秋の坐骨神経痛

2017年10月16日(月)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のテーマは『秋の坐骨神経痛』です。

今回なぜ坐骨神経痛についてお伝えするかというと、季節の変わり目で最近新規でいらっしゃる患者様でこの坐骨神経痛の方が多く来院されていますのでしっかりお伝えします。
慢性腰痛の方は大体日本に3000万人いると言われてます。
その中で半分くらいの人に坐骨神経痛の症状があると言われてます。

まず坐骨神経痛はお尻から足にかけて痛みや痺れを起こす症状ですよね。
症状名であって病名ではありません。
お尻が痛い、足が痛いというのとあまり変わりありません。

例でいいますと、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などは病名になります。
坐骨神経痛は椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症の方にも起こります。
腰椎が変形していると言われた方にも起こります。

なぜ坐骨神経痛が治らないのか?
医療機関で慢性腰痛の態勢が整っていないからです。
病院で受診してレントゲンを撮り、椎間板ヘルニアと診断されてしびれがあるとすると
腰椎で神経が圧迫されてそれが坐骨神経痛になっていますと言われます。
次にまず湿布や塗り薬を出されます。さらに痛みが強いと痛み止めを出します。
それで様子をみてくださいとなります。
これからどのような治療を行なっていくかは説明してくれません。
これでは湿布や痛み止めでごまかして痛みが止まるまで待ちましょう。と言っているのと変わりありません。
それで納得いかず治療方針について問うと、手術しますか?と言われ、驚いてしてしまいます!
自分の痛みはそこまで重症なのかと。
今はまだ軽傷だけどヘルニア治したいなら手術しましょう。と
しかも手術してもしびれは治らないかもしれませんと言われます。
多くの人はいきなり手術しないので、しびれ、痛みを抱えたままその場を離れます。
そこでその患者さんは次に整骨院、ハリ、マッサージなどに行きます。そこの多くは電気治療、温める治療、痛みのあるところのマッサージで一時的に痛みを緩和します。その繰り返しでなかなか良くなりません。もし本当に痛いところが原因ならばそこで坐骨神経痛は解消されます。
これで良くならない人が「もう治らない」「痛みと付き合っていくしかない」と諦めてしまうのです。

そこでもう一度、坐骨神経痛のことをどう思われていますでしょうか。

痛みは無くならないと思っていますか?
放っておいても大丈夫だと思っていますか?
歳もとると誰でもなりやすいと思っていますか?
足のしびれや痛みがなかなか取れず、上手に付き合っていくしかないと思ってますか?
上記に1つでも当てはまるなら間違っています。

痛みはなくなります。原因を見つけそこにアプローチすれば痛みや痺れは無くなります。
”原因”を見つけることが大切です。
放っておいても重症じゃないからと思われているなら、症状が悪化していくと痛みを和らげようと
変な姿勢で普段歩くようになります。そうなると歩きづらくなったり、仕事に支障をきたしたり、最悪の場合歩けなくなり、寝たきりになる恐れもあります。
坐骨神経痛は中高年だけでなく、20代、30代の人にも起こります。年齢はあまり関係ないです。年を重ねてくると、なりやすいだけです。
本当に痛みと付き合って行きたいですか?それが付き合うたいものならいいですが、ストーカーと付き合いたいですか?違いますよね。何か痛みや痺れを出す原因があるのです。たとえ付き合っていくしかないと言われても症状が取れる人がほとんどです。
もしあなた坐骨神経痛と思われるしびれの症状があるならあなたの痛みが重症になってきた証拠です。そうなるともう安静にしていても痛みは取れていきづらいです。

誰でも簡単にできる解消法をお伝えします。
それは”お風呂に入ること”です。
秋の坐骨神経痛になった方に話を聞いてみると、夏は暑いのでシャワーだけでお風呂に入りません、という方が多くいらっしゃいました。坐骨神経痛のなる方の多くは筋肉が硬く冷えている方が多いです。夏は冷房がよく効いているところでお仕事されて痛めてくる方が多いです。
ですので、まずお風呂に入り体を温めましょう。
施術も行っていくうちに体が熱くなってきました。温かくなってきましたと言われることが多いのです。

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの坐骨神経痛の参考になればと思います。
練馬区で唯一の『慢性腰痛』専門 整体院 尚希

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