坐骨神経痛になる人の特徴

2017年10月19日(木)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のテーマは「坐骨神経痛になる人の特徴」をお伝えします。

最近雨の日が続いていますね。
台風も近づいていますので、注意が必要ですね。
本題に入る前に季節の変わり目、天気が悪くなると痛む方いらっしゃいますよね。
なぜか?
気圧の変化が影響していると言われています。
気圧が変化すると体の血管、特に末梢の血管がいつもより少し収縮して血行が悪くなります。
そうなると、いつもより痛みやしびれを感じやすくなります。

本日も坐骨神経痛についてお伝えしたいと思います。
まず坐骨神経痛のなる人に多い共通点についてお伝えします。
1、昔から体が硬い
2、最近、体が硬くなってきた
3、ふくらはぎも硬い、押すと痛みがある
4、立って前屈すると、指が床につかない
5、前屈して指を床につけようとすると膝が曲がってしまう
6、座り仕事をしている

これらは特に男性に多いです。
さらに男性は痛みがどうにもならなくならないと治療院に行かない人が多いです。
私も人のこと言えませんが笑
歯医者さんにも虫歯がどうにもならないとしか行かないです!
ですので男性は重症にならないと動きません。
大切ですので次にお伝えすることを覚えておいてください。

どのような方が坐骨神経痛で重症かというと、痛みだけでなく、お尻や脚にしびれがあること。
先日もお伝えしたかもしれませんが、大切なことですのでもう一度お伝えします。
また今はそれほど痛みがなくとも過去にしびれがあった人は何も対処していないと再発する可能性が高いです。痛み→しびれ、ときたら次は感覚に異常をきたします。
痛みやしびれがない方の脚と比べると力が入れづらい、脚が上げづらいなどが起こってきます。
その先は手術しか無くなります。しかも手術しても痛みやしびれがとれない場合もあります。
これは脅しではありません。病院で働いている時そのような方を何人も見てきました。
車椅子になる方もいました。

ですが、そのような方をどうしても救いたいと思い、病院の言ったとおりに施術せずに施術したところ立って歩けるようになられました。
もちろん全員そのようになるとは限りません。
私が言いたいことは、早めに対処していただきたいということです。
腰痛のない健康な人がある日突然、坐骨神経痛になる方はいません。
腰痛を放っておいたり、忙しさに後回しにすると、大変なことになるかもしれません。
私も歯医者さんにちゃんと通ってます笑

今回も最後に一つ解決方法をお伝えします。
これは特に前屈で指が床につかない方にオススメです!

 

 

 

 

 

 

痛みやしびれが出たら中止してください。
太ももの裏のハムストリングスのストレッチです。
ストレッチはしっかり呼吸をして30秒以上行ってください。

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの坐骨神経痛の参考になればと思います。
練馬区で唯一の『慢性腰痛』専門 整体院 尚希
http://nerimanaoki.com/

 

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