ストレッチの効果

2017年06月26日(月)

整体院 尚希の金津です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日お伝えするテーマは「ストレッチの効果」についてです。

 

ストレッチは1960年代にアメリカで発表されました。

 

腰痛でのストレッチでは体を柔らかくし、不良姿勢を良くし、衝撃に耐えられるようにすることとされています。

 

ストレッチの効果

1、血行が良くなる

2、筋肉、その他組織の緊張を和らげる

3、関節の動かせる範囲が広がる

などがあります。

硬くなっている筋肉や関節を伸ばすことで血行不良が改善し、痛みが軽減し関節が動くようになります。

 

ストレッチの種類

大きく分けて2種類あります。

・静的ストレッチ

・動的ストレッチ

があります。

 

静的ストレッチとは

皆さんがイメージするストレッチだと思いますがゆっくりと筋肉を伸ばすことです。これに反動をつけてしまうと、柔らかくしたいのにこれ以上伸ばすと危ないと脳が判断するのでより硬くなってしまいます。たまに公園やジムなどでストレッチをしている方で前屈を反動をつけて行っている場合がありますが、これは腰を痛めることにつながるので行わないでください。

文献などにより違いはありますが、30秒程度行うとされています。

これは筋肉を伸ばすことに15秒程度かかり、アキレス腱などの硬い組織を緩めることに30秒かかると言われているからです。ゆっくり呼吸をして行えられれば、痛みが減ります。逆にやりすぎると緩みすぎて伸ばした筋肉の力が入れにくくなることもあります。

 

動的ストレッチとは

 

静的ストレッチと逆で反動をつけて行います。昔からあるラジオ体操がそれに当たると思います。

先ほども説明しましたが、急な動きをすると、脳が危険だと判断してしまうので力いっぱいにやらないことです。

はじめは体を揺らすイメージで行います。体が緩んできたら徐々に範囲を広げるように行います。

これがうまくできると、関節の動かせる範囲が広がります。

 

ストレッチの注意事項

 

体が冷えている状態で行わない。体が十分に温まっていないと筋肉などがより硬くなり、損傷しやすい状態になっていますので、入浴後などのあとに行うと効果的です。

しないと思いますが、骨折など怪我をした直後は行わない。炎症がより強くなる恐れがあります。

あとは決して無理に行わず、気持ちを落ち着かせてリラックスすることです。

 

私も来て頂いた患者様にお伝えする場合があります。

ご不明な点がありましたら、何でも聞いてください♪

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。

あなたの腰痛に参考になればと思います。

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