脊柱側弯症について

2017年06月29日(木)

整体院 尚希の金津です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日のテーマは「脊柱側彎症」のついてお伝えします。

 

脊柱側彎症は大きく分けて2種類あり、子供、特に女児に多い突発性側湾症と40歳以降の脊柱側彎症があります。

本日は中高年に多い側湾症についてお伝えします。

子供に多い側湾症は生まれつきのもので、中高年になってからの側湾症は生活習慣の動作、クセ、他の疾患を抱えている(ひざ痛、股関節痛)などをかばって起こします。

レントゲンで生まれつきのものか、生活習慣で起こったか判断するのは難しいらしいです。

 

側湾症の定義

「側湾症は、脊柱が側方に曲がるとともに、脊柱と胸郭がねじれ、矢状面の形状が損なわれているもの」と定義されています。

主に胸の背骨と腰の背骨の生理的カーブが減っていて背骨自体も回旋いることです。

 

症状について

中高年で多いのは腰の痛みです。

1、骨盤の傾き

2、肩の高さ

3、肩甲骨の出っ張り

などがあります。

痛みが強い時は集中して治療することが重要です。

大体が4週間ほどで、重症な方は6から8週間は短期間に集中して治療することが望ましいとあります。

 

側湾症の注意事項

・骨粗鬆症の人

・認知症の人

以上の方は骨が弱かったり、自分の状態を説明できない場合があるので注意が必要です。

 

治療すべき筋肉

・腹筋    お腹の筋肉  

・広背筋   背中の筋肉

・腸腰筋   腰の筋肉 正面

・腰方形筋  腰の筋肉 横

・脊柱起立筋 背骨を支える筋肉

・斜角筋   首の筋肉

・胸筋    胸の筋肉

 

側湾症の治療に対しこれらの筋肉➕当院独自の部位を見させていただいてます。

全体をしっかり治療していくことが大切です。

 

 

 

 

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。

少しでもあなたの腰痛に参考になればと思います。

 

参考文献:シュロス法による側湾症治療

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