足がつったときの対処法

2017年06月30日(金)

整体院 尚希の金津です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日お伝えするテーマは「足がつった時の対処法」についてです。

 

季節の変わり目など特に足のふくらはぎがつりやすいと思います。

そうなると筋肉が痙攣してきて、痛くて、痛くてたまらないですよね?

もしつってしまったら、ふくらはぎの場合つま先を上げてください。

手でつま先をあげるようにするのでも構わないので、座って足を伸ばしている場合、

つま先を天井に向けるようにしてみてください。

それを約1分ほど続けると、治ってくると思います。

 

なぜそうなるのか?

足がつる時は、、、

・水分不足

・オーバーワーク

・足が冷えている

などの原因があります。

 

まず水分はしっかり取れているのかです。

よく足がつる患者さんに話を聞くと、「飲んでいます」と答えます。

さらに何を飲んでいますか?と聞いてみると、お茶、コーヒー、紅茶をよく飲んでますと言っていたので、結構そのような方多いと思います。

今あげたお茶、コーヒー、紅茶は利尿作用がありますので、大体1時間くらいすると外に出てしまうので、水分になりません。

ですので、一番ベストな水分の補給は”お水”です。

それも冷たいお水ではなく、白湯の方がさらに良いです。

今の時期暑いので大変かと思いますので常温でも良いと思います。

 

次に足を歩きすぎていて、使いすぎて疲労が溜まっている場合です。

そのような方の場合、ふくらはぎが硬くなっていることが多いです。

もし右手が利き手の場合、右足がよくつる人はふくらはぎの外側がつる人が多いです。

逆に左足をよくつる場合はふくらはぎの内側をつる人が多いです。理由は省きますが、

そのような方は入浴時などに痛気持ちいい程度によくもんでみてください。

 

最後は冷えていると足がつりやすくなります。

血管が収縮し、血流が悪くなり、筋肉が硬くなりやすい状態になります。

今夏に近づいていて暑いですが、そうなってくるとエアコンが効きすぎて冷えやすくなるので、注意が必要です。特に女性は筋肉量が少ないので、熱が作られにくいので、何か着るもの、ブランケットなど用意し、冷えないように気をつけてください♪

 

今日の話をまとめると、ふくらはぎがつる人は、水分ではお水を飲み、足を使いすぎて疲労していたら、お風呂などでもみ、体を冷やさないようにするとつりにくくなります。

 

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。

少しでもあなたの健康のサポートになればと思います。

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