ぎっくり腰で冷やさないほうがいい?

2017年07月03日(月)

整体院 尚希の金津です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日お伝えするテーマは「ギックリ腰でも冷やさないほうがいい?」についてお伝えします。

 

 

慢性腰痛もしくはギックリ腰などの急性腰痛で温めるのか、冷やすのか、どちらがいいのか迷う場面があると思います。

 

 

まずギック腰などの急性腰痛についてですが、

急性の腰痛の場合70%が原因不明とされています。背骨のクッションの役割をする椎間板か、背骨の関節の問題か、筋肉が硬くなりすぎているためか、それらが入り混じって複数の原因が考えられます。

 

ギックリ腰など急性の腰痛の場合、冷やすこととされています。

一般的にギックリ腰が起こってからすぐ冷やしましょうと私も学校で習いました。

痛みを緩和する効果がありますが、治癒が遅れるという報告もあるので

ちゃんと分かったらまた報告したいと思います。

 

温めた方が治りが早い可能性もあります。

 

実際にスポーツのプロチームのトレーナーでアイシングしないところもあるそうです。

ですので、ギックリ腰になって冷やしてみて、良くなったらそれを継続して、温めた方が良くなるなら、温めてみてください。

 

次に急性の腰痛から慢性に変わる時期についてですが、これが一番難しいところだと思います。

痛みが発症してから、2週間以上痛みが続いている場合、温めるとされています。

これは2週間以上炎症している場合、冷やしても炎症が抑えられないなら効果が期待できないとですので、温めて筋肉の緊張を和らげると良いです。

冷やしていいのか、温めた方がいいのか、わからない時は特に温めたり、冷やしたりせず、安静にしてください。

 

最後に慢性腰痛の場合は3ヶ月以上続く腰痛が慢性腰痛ですので、温めて筋肉の緊張を楽にしていきましょう。温めるやり方としては気軽にできる方法としては、貼るカイロが使うと良いと思います。ただ注意点として肌に直接つけてしまうと低温やけどする恐れがありますので、タオルや厚めの下着を着て、その上からつけると良いと思います。

 

今回のブログは混乱させるような内容で申し訳ないです。

何を言いたかったかというと、定説は覆るということです。

昔は、スポーツをしているときは水分を取ってはいけないと言われていました。

今では、スポーツなど運動時には水分を取らないといけない言われています。

真逆に変わることもあるのですね。

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございました。

あなたの腰痛に参考になればと思います。

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