慢性腰痛の正体

2017年07月04日(火)

整体院 尚希の金津です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日のテーマは「慢性腰痛の正体」についてお伝えいたします。

 

「腰痛の原因」でもお伝えしましたが、腰痛の85%は原因不明と言われています。

慢性腰痛の場合、不良姿勢であったり、長時間同じ姿勢、腰に負担がかかる繰り返し動作の蓄積で腰痛になります。

不良姿勢からの腰痛ですが、自分が普段まっすぐに立っているつもりでも右か左どちらかに傾いていたり、前かがみの猫背であったりとそれが当たり前だとなかなか自分の不良姿勢に気づきにくいものです。

そこで一つ体の前後左右で自分がどちらに傾いて歪んでいるのか、簡単に調べる方法がありますので、お伝えします。

例えば、まず立った状態で前屈します、次に後屈もします。それを比べてみて前屈が曲げやすいとすると、前に歪んでいる可能性が高いです。人の体は、動かしやすい方にいきやすいので、普段から前傾姿勢気味になっていると思います。

高齢者は特にこの傾向が強いです。

なかには、前屈、後屈どちらもきつい方もいらっしゃると思います。

そのような方は、すでに腰痛をお持ちになっていると思いますので、それ以上悪化させないためにも治療が必要です。

 

仕事で長時間デスクワークされている方は、同じ姿勢でいるので、姿勢を維持する筋肉がずっと緊張しっぱなしになっていますので、硬くなり腰痛になります。

その姿勢を維持する筋肉は表面ではなく、体の奥の方にありますので、普通のマッサージでは表面ばかり揉むので、その時に少し楽になっても、少し時間が経つと腰痛がまた戻ってきます。

根本から腰痛をよくするには、体の奥にあるインナーマッスルを緩める必要があります。

 

中腰の姿勢での作業、家事で掃除機をかけたり、段ボールなどを運ぶことを繰り返すと腰痛になりやすくなります。中腰ですと腰が常に伸びた状態になって筋肉に負担がかかり、痛みだしてしまいます。年を重ねるごとに筋肉が弱くなるので、痛みが出ていないうちは筋肉をしっかり鍛えましょう。

 

ぎっくり腰もそうですが、慢性腰痛は負担が蓄積されると起こりやすいです。

ですので、家事の時や段ボールなど持ち上げる際にしゃがんでから持ち上げると腰の負担が少なくなります。

痛みが出ない時から腰のケアをしていきましょう!!

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。

あなたの腰痛に参考になればと思います。

 

練馬区で唯一の『慢性腰痛』専門整体院 尚希 金津より

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