ぎっくり腰2

2017年07月04日(火)

整体院 尚希の金津です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日のテーマは「ギックリ腰2」ついてお伝えします。

 

ギックリ腰に恐怖を感じている方に不安が少しでもなくなればと思います。

まず何度かお伝えしていますが、ギックリ腰によくなる人はハードワーカーが多いです。

日本人は特に働きすぎの人多いですね。腰だけにかかわらず、全身で疲れている方が多いです。

ですので、よくギックリ腰になる方は体が疲れすぎていないか自分を確認してみてください。

 

疲労困憊で疲れすぎている時はどうしたらいいのかですが一番簡単なのは休むことです。

もう一つ簡単な方法は耳を真横に引っ張るだだこれだけです。騙されたと思って一度行ってみてください。自分で思った以上に引っ張ってみてください。そうすると脳脊髄液の流れがよくなり疲れが取れやすくなります。

 

ギックリ腰になってしまったら、起き上がり時や立ち上がり時、座る時など何をしても痛いと思います。

そういう時に少しでも楽な体勢で安静にしていたいと思います。

正しい横になる方法は、横向きで右か左を下にして(自分の楽な方)軽く膝を曲げて寝るのが腰に負担がかからない寝方になります。

 

ギックリ腰になってしまってでも次の日に仕事に行かなければいけない時などにコルセットをすると思います。

コルセットには多く分けて2種類あります。硬性と軟性のコルセットがあります。硬性のコルセットは手術後などの絶対安静にしなければならない時に使用するので、ギックリ腰に使うことはないです。

ギックリ腰の場合、軟性のものを使うと思うのですが、軟性といっても強度はしっかりしているので、他の重度の腰痛でも使用します。

コルセットの役割は、腰を保護することです。本来であればそれは腹横筋という奥にある筋肉が行うのですが、腰をそれ以上動かないように固定します。日常生活を行なっていると咄嗟の時など、無理の動かしてしまう恐れがありますのでそういった場合も保護してくれます。

 

ギックリ腰以外が考えられる症状

・安静にして動かしていなくても腰が痛む

・足に力を入れられない

・トイレの時にいつもと違う感じがある

・冷や汗が出ている

などの症状が出たら速やかに病院の受診をしてください。

ギックリ腰だけではないかもしれないからです。

 

 

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。

あなたの腰痛に参考になればと思います。

練馬区で唯一の『慢性腰痛』専門 整体院 尚希

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