整形外科の役割

2017年09月24日(日)

整体院 尚希の金津です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日のテーマは「整形外科の役割」についてお伝えしたいと思います。

 

私は以前整形外科に勤めていました。そこで感じたことなどを話していきたいと思います。

https://youtu.be/5bb37OCBmig

 

良い病院の見分け方

・話をちゃんと聞いてくれる

・レントゲンなどでもわからない場合は専門機関を紹介できる

・薬や湿布、塗り薬の効果をしっかり教えてくれる

などまだ多くあると思いますが、良い病院であれば上記にあげたところはしっかりできていると思います。

私も患者様によく症状など聞いて、しっかり説明するように心がけています。

 

腰痛の85%は原因不明と言われているように原因がわからなかったり、画像所見と症状が一致しなかったりします。

そのような場合は筋肉などが原因となっている可能性が高いので、私たちのような柔道整復師、理学療法士、鍼灸師などの治療の方が治りが早かったりします。

 

その判断が難しいと思いますので、まず初めは腰痛など発症してすぐやシビレが出ている場合は整形外科を受診してレントゲン等で骨の状態であったり、どうしてもすぐ痛みを取りたいときは注射で痛みを一時的にと止めたりできます。

しっかり精密検査ができ、腰痛の場合背骨がどういう状態になっているかがわかると思います。

薬、湿布、塗り薬が処方されると思いますがなかなか改善しづらかったりします。

 

ですので、特に骨に異常が見つからなかった、画像所見と症状が一致しなかったら、私たち施術家の出番だと思います。

からだのゆがみ、筋肉の硬さ、うまく筋肉や関節を使えていないことが原因かもしれません。

 

まとめ

まずは病院でしっかり検査してみましょう!

骨に異常がないか教えてもらいましょう!

痛み止めの薬や注射、湿布をして効果を感じられなかったり

骨に異常がなかったり、骨は軽度の変形であっても痛みが強かったりした場合は、われわれ施術家に治療してもらいましょう!

そのほうが良くなるかもしれません!

 

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。

あなたの健康に参考になればと思います。

 

練馬区で唯一の「慢性腰痛」専門整体院 尚希

 

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