睡眠時の姿勢

2017年07月11日(火)

整体院 尚希の金津です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日のテーマは「睡眠時の姿勢」についてお伝えします。

 

人間は、眠っている時に体を治します。ゆがみを整えた状態で睡眠が取れれば自然治癒力が高まり、痛みをなくします。間違った姿勢で睡眠をとっていると、変に筋肉が緊張しているため、ゆがみを作ってしまい、治りづらい体になってしまうのです。

まずどの姿勢が不良な姿勢なのかお伝えしたいと思います。

あお向け、横向き、うつ伏せの中でどの寝方が一番悪いのかですが、それはダントツでうつ伏せです。

うつ伏せで寝るとまず首をどちらかに回旋した状態で寝ていることになります。そうなってくると回旋をしている側の首の筋肉が収縮しているため硬くなりやすく、反対側の首の筋肉は伸ばされた状態になります。ゆがみを自分で作っていることになります。

長時間顔を圧迫していることからアゴなどもずれやすく、女性の場合、胸部を圧迫することから美容上の問題も出てきます。

呼吸もしづらくなりますので、最悪で窒息したりすることもありますのでこの寝方はしない方がいいです。

 

横向き姿勢では、

呼吸はうつ伏せと違いしやすくなりますので、無呼吸症候群の方の場合などはこの寝方がよろしいと思います。

横向きの姿勢で悪くなっている例としては、首を前に曲げすぎている場合がまずあります。

このアゴを引いた姿勢では、首の筋肉が短縮してしまいます。

股関節やひざ関節を曲げすぎた姿勢も股関節、ひざ関節を曲げる筋肉が収縮してしまっているのでわざわざ自分からゆがみを作っている状態になります。

長時間片側だけで寝るのも体をゆがませてしまうので注意が必要です。

横向き姿勢で重要なことは関節を曲げすぎないことです。

横向きで正しく寝るには膝に負担をかけないように膝と膝との間にクッションを入れることです。できれば足の方まである長めのクッションが好ましいです。

青向きの姿勢では、

一番体に無理なく、寝返りも打ちやすく血液が回りやすい姿勢です。

やはりこの時重要なことも高すぎない枕にすることです。

手足はできるだけ広げている方が深く睡眠に入れます。

 

いかがでしょうか?

睡眠はとても大切です。

腰痛など慢性的な症状がなかなか取れない方は寝ている時の姿勢も意識してみてください。

ゆがみのない姿勢で寝て自己治癒力を上げていきましょう!

 

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。

あなたの健康に参考になればと思います。

 

練馬区で唯一の「慢性腰痛」専門 整体院 尚希

  |  

LINEでも問い合わせ・予約受付中!