筋膜とは?

2017年07月18日(火)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日お伝えするテーマは「筋膜とは?」についてお伝えします。

今何かとテレビなどで話題の筋膜についてですが、筋膜は簡単にいうと筋肉を包む膜です。
全身をタイツのように覆われているので、第2の骨格とも言われています。
この筋膜は全身に入り組んでいて内臓、神経、血管などにも膜でつながっているので、姿勢などでバランスが崩れると、それらにも影響を与えてしまいます。
筋膜はゴムのように伸び縮みでき、伸ばされても元に戻す働きがあります。
順応性に優れていてその人にあった形状を記憶してくれます。ちょうど低反発のマットレスのような形状をしています。
ですので長期間の不良姿勢が続くとそれが通常の姿勢となってしまい、自分でも不良姿勢なのかがわからなくなりますし、形状を記憶しているので、治療しても症状が戻りやすい状態になります。一つの箇所を伸ばされていると、筋膜は全身を覆っているため痛みは他の負担になっているところに出します。

筋膜の役割

・姿勢や動かすことの制御
・いろんな組織の保護する
・神経などを通りやすくする
・各部位を離したり、くっつけたりする

まず先ほどもお伝えしましたが、全身の動きや姿勢を維持することです。
筋膜は外からの刺激に対し守ってくれます。
全身を動かすとき筋肉を連動して動かすために波及させる役割もあります。
各部位をしきりで分けたりもしています。ちょうどお弁当を仕切っている板のような役割もあります。

また筋膜は感覚にも優れていているので、固まっていたりすると痛みを感じやすくなります。
ストレッチなど痛みがある場合は、筋膜をしっかり伸ばせると痛みは減ってきます。
特に女性で体が硬い方は筋膜が縮まっていたりすると、動かせる範囲が制限されている状態になっていますので、基礎代謝量が下がってしまい、ダイエットの効果も下がってしまいますので、筋膜を緩めてからダイエットを行うと効果的です。

筋膜伸ばす方法

全身伸ばせる方法をお伝えします。
*注意痛みが強い場合はやめてください。

簡単方法です。
1、自宅の腰ほどの高さのテーブルを前に足を肩幅くらいにして立ちます。
2、両方の手をテーブルに置き肘を曲げずにお辞儀して手を前にしていきます。
3、腰を90度近くまで曲げます。*腰痛が重症な人は無理しないでください
4、顔がテーブルにくっつくくらいになったら、深呼吸をしながら45秒程度キープする
5、主に背中から脚にかけて伸びていればOKです。

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの腰痛に参考になればと思います。
練馬区で唯一の「慢性腰痛」専門 整体院 尚希

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