股関節が硬いと腰痛になる?

2017年11月07日(火)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。


本日のテーマは「股関節が硬いと腰痛になる?」についてお伝えします。

腰痛をお持ちで股関節が硬いなぁと思われている方結構いると思います。
股関節が硬いと腰痛が治りづらかったりするので、本日は股関節についてお伝えします。
股関節が硬いと思うけど、どこが硬くなっているのかわかりづらいと思います。
まず筋肉が硬くなっていることが大半なので、筋肉の硬さがわかる簡単にチェックできる方法がありますので確認してみてください。

 

1、股関節の前面の硬さ(腸腰筋)
あお向け両足を伸ばして寝ます。
片方(例:右の場合)股関節と膝を曲げて、膝が胸に近づけてみて、反対側の左足が上げってきたら、左の腸腰筋が硬くなっている、柔軟性が低下している可能性があります。

2、股関節前面の硬さ(大腿四頭筋)
今度はうつ伏せになります。
足を伸ばして寝た状態でスタートです。
片方(例:右の場合)右の膝を曲げます。
右のかかとがお尻にくっつくか、最低でもテニスボール1個分のくらいまで曲がれば
オッケーです。
その時に膝が曲げられなかったり、腰が浮いてしまうようでしたら、大腿四頭筋が硬くなっている可能性があります。

3、股関節後面の硬さ(大殿筋)
やり方は先ほどお伝えした、股関節前面の腸腰筋のチェックと同じです。
例の右の場合、膝が胸に近づけられないなら、右の大殿筋は硬くなってが硬くなっている可能性があります。

4、股関節後面の硬さ(ハムストリングス)
立った状態で行います。
膝を曲げずに前屈して指先を地面に近づけます。
40歳くらいまではつけられればオッケー。
40歳以上は3cmまでならオッケー。
これはハムストリングだけでなく、大殿筋、ふくらはぎの筋肉にも使えます。

 

5、股関節の側面の硬さ(小、中殿筋)
まず仰向けになります。
(右の場合)
足は真っ直ぐにした状態にします。
右脚を曲げ、左の膝の外側に移動し、ふくらはぎあたりの位置に足の裏をつけておきます。
足の裏とお尻が浮かないようにします。
右のかかとを左の膝の方(上体の方)へ行けるところまでスライドさせていきます。
この時に生きづらかったり、痛みが出たら小殿筋、中殿筋が硬くなっている可能性があります。

股関節の硬さの大半は、筋肉が慢性的に硬くなっています。何年間も股関節が硬いのを放置していると、なかなか柔らかくならなかったりしますので、自分の硬くなっているところを見つけ出し、硬くならないように定期的に筋肉を伸ばして生きましょう!

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの痛みに参考になればと思います。
練馬区で唯一の『慢性腰痛』専門 整体院 尚希

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