腰痛の原因となる筋肉5

2017年07月25日(火)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日お伝えするテーマも「腰痛の原因となる筋肉5」です。

この筋肉も腰痛を起こしやすい筋肉です。
今回の筋肉は「腰方形筋」です。
骨盤から腰の背骨の横側に着く筋肉で、骨盤を上げることや安定させる働きがあります。
この筋肉も硬くなると腰やお尻に痛みを出します。

悪化させる要因
常に片側の腰方形筋を縮めていると、姿勢のバランスが崩れ痛みを出します。
骨盤の位置の左右差、足の長さの違いなど日常生活で気づかずバランスを崩れていることが多いです。
例えばデスクワーク時など片側に寄りかかりながら、作業をしていると酔っている方の腰方形筋が硬くなりやすいです。
またこの筋肉が硬くなってくると、神経も圧迫される場合もあります。
腰方形筋は背骨にも着くため片側が硬くなると、骨と骨との間が狭まり、神経を圧迫する場合もあります。
坐骨神経痛のような症状も起こる場合があります。

それと寝ているときの姿勢は左右でどちらを下にしていること多いでしょうか?
もし右を下にして寝ていることが多い場合、右の腰方形筋が伸ばされていますので、
左側が硬くなりやすいです。
その時は逆にして寝てみてください。

 

腰方形筋が硬くなると起こりやすい症状

・寝返りがしづらい、できない
・腰に鋭い痛みを感じる
・片側のバランスが崩れている
・立ちっぱなしで痛みがある
・歩いていると痛む
・左右の側屈で違いがある
・咳をしても痛む
・腰の奥の方に痛みがある
これらに一つでも当てはまる方は腰方形筋が硬くなっている可能性がありますので以下の検査をしてみてください。

腰方形筋が硬くなっているか調べる方法(側屈検査)

右の場合
1、まず立った状態で行う
2、足は拳に2個分ほど開けて立つ
3、両方の手のひらを太ももの外側に置く
4、右の指先をそのまま、膝の外側まで行くように”まっすぐ”側屈させる 
5、この時体が前かがみにならないように気をつける
これで左右差をみます。

この時に腰や股関節付近に痛みがあれば硬くなっています。
また痛みが無くても側屈した方の、指先が膝より下に行かない場合硬くなっています。

もう一つの検査は簡単です。
歩いているとき、立っているときに痛みが生じる場合この腰方形筋の部分、背骨の横の部分を両手で押さえてそれぞれ確認してみてください。
楽になるのであればこれも腰方形筋が硬くなって痛みを出している可能性があります。

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの腰痛に参考になればと思います。

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