女性の姿勢

2017年07月26日(水)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のテーマは「女性の姿勢」についてお伝えします。

普段の自分の姿勢はいかがでしょうか?


よく患者様から言われるのは姿勢を正そうとするけど、時間が経つと猫背みたいな悪い姿勢になって来ます、とよく言われます。仕事や家事でずっと意識して姿勢を保つのは大変だと思います。
ですが、多くの慢性腰痛の方は普段の良くない姿勢から腰痛になっています。
それにはまず、何を注意していけばいいのか、自分で行えることにお伝えします。

 

まず人間の体は左右両方使うようにできています。
ですが、利き手、利き足、利き目など左右で使いやすい方があると思います。
同一方向の繰り返しの動作で体がゆがみ痛みを出します。


プロのスポーツ選手も例えば、ゴルフやサッカー、野球、バスケなどの選手も同じ方向ばかりに体をねじってたりします。
これだと腰痛になる可能性が高くなります。
プロのスポーツ選手はみんなトレーナーに体のメンテナンスを行ってもらっています。

 

あなたはいかがでしょうか?
しっかりあなたの体を見てくれる”トレーナー”はいますでしょうか?
若い時は自然にカラダが勝手に治してくれてました、多少の無理をしても大丈夫でしたと良く言われます。


歳を重ねてくると痛みを我慢していたり、放置しておくと治りづらくなります。
そこで少しでも姿勢を行くしていただきたいので、これからお伝えすることをチェックしてみてください。

 

家、仕事で座っている時、脚を組んで座っていませんか?
脚を組むと骨盤がねじれます。
骨盤がねじれると背骨もねじれます。
この状態が毎日長時間続くと当然は体はゆがみます。


さらに意外に多いと思うのですが、
新幹線やバス、自家用車でその歪んだ姿勢のまま寝てしまうと完全アウトです。

 

お家にいる時、横座りをしていませんか?
横座りしている人は片側に重心が寄り猫背になり、骨盤や肩も左右で傾いています。
その姿勢が楽だとしても、体はゆがんでいきます。

 

 

自分でできる改善方法

まず何より脚を組まないようにすることです。
それでも無意識に組んでしまう方はタオルやスカーフなどで膝を縛ってみてください。
私も以前高速バスで長時間座らないといけないときに実践してみました。行きはしないで、帰りだけ行ってみたら体の軽さがだいぶ違いました。


体がゆがむと本来行おうとしている働きができなくなってしまいます。
そうなってくると治そうとする自己治癒力に対し、ゆがみが勝ってしまいます。
日々少しづつ意識してみてください♪

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの腰痛に参考になればと思います。
練馬区で唯一の「慢性腰痛」専門 整体院 尚希

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