メンテナンスする意味

2017年09月29日(金)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日お伝えするテーマは「メンテナンスする意味」についてお伝えします。

なぜこのことをお伝えするかというと、私は整骨院、デイサービス、整形外科で働いていました。そこには必ず、高齢で腰の曲がって、膝が変形して、肩が凝り固まっている人を何人も見て来ました。
重症な人ほど痛みのある箇所は、複数になります。
そしてその方達の多くが、痛みに我慢して、毎日通院されていました。
高齢で自己治癒力も下がっているので治りがとても遅いです。

人の体は寝ている時に治してくれるのですが、そのような方達はあまり熟睡できていません。
体のゆがみがすごいので、寝返りも打てません、寝返ろうとすると激痛が走ります。
ゆがみが強いので、姿勢がだいぶ悪くなっています。通常健康な方は立っていても、座っていても骨で支えられています。ゆがみが強い方は骨でなく、筋肉に負担をかけながら立っていたり、座っているので、体のあちこちが痛くなります。

例えるなら、骨で体を支えられている健康な人が車のエコカーだとすると、ゆがみが強く姿勢が悪い人を燃費の悪い車です。
健康な人はあまり労力を使わず、歩いたり、座ったりできます。
ゆがみが強い人は、ただでさえ高齢で治癒力が下がっている上に日常生活を送るのに無駄な筋肉を使って姿勢を支えているのですぐ疲れます。
また筋肉に負担がかかりすぎているので、治療して良くなってもまたすぐに症状が戻ります。
だから治りづらいのです。

あなたにはそうなって欲しくありません!
痛みが強くなり、お医者様から手術を勧められる状態までしっかり体をメンテナンスしないのは
代償が大きすぎます。
特に女性は35歳を過ぎると、無理が効かなくなってきます。早い人であれば更年期に入ってきます。
もし、、、
・背中に丸くなっておばさんみたいになってきた
・なんとなく姿勢が悪い気がする
・万年腰痛、肩こりがある
・無理がきかない
・お腹が出てきた
・いろんなところが痛い
・体がガチガチすぎる
などある方は体をケアしないと上記のようになってしまいます。

みなさんおっしゃいます。
若い時は寝たら良くなった。
気づくと疲労が溜まっていきあまり自覚しないまま体がゆがんでいきます。
仕事、家事、子育て、介護など無理を強いられるようになります。
周りから姿勢が悪くなったと言われていませんか?
痛みが出てきて、老化ですねと言われあきらめていませんか?

少しくらい話であってかもしれませんが、メンテナンスはとても大切です。
もっと自分の体を知っていきましょう!

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの腰痛に参考になればと思います。
練馬区で唯一の「慢性腰痛」専門 整体院 尚希

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