腰痛の原因となる筋肉6

2017年07月28日(金)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日お伝えするテーマは「腰痛の原因となる筋肉6」です。

腰痛になったらお医者様にまずどこを鍛えなさいと言われるかというと、
腹筋です。本日はそんな”腹筋”と”ふくらはぎの筋肉”についてお伝えします。
まずみなさんが思う腹筋はボディビルダーの人たちの割れている前側にある6つや8つ割れている腹筋思うと思います。
今回はそんな腹筋について話していきます。
この腹筋は肋骨にも付着し、骨盤の恥骨の方まで付着している筋肉です。
前かがみを助けたり、立っている時に安定させてくれる筋肉で、上り坂にも補助しててくれる筋肉です。

腹筋に負担が時かかりやすいこと

・腹筋運動のしすぎ
・排便時に力みすぎる
・きつめのベルト、ガーターをよくする
・手術でお腹を切った
・お腹に脂肪が多すぎる

立っているとき
・前かがみになっている
・お腹が前に出ている
・腕が内巻きになっている
・骨盤が後ろに傾いている

座っているとき
・猫背
・基本下を向いている
・背中を正しい姿勢にしていると疲れる

これらに1つでも当てはまると腹筋が硬くなっている可能性があります。
腹筋が硬くなると腰痛になるのはもちろん、深呼吸の時にも痛みを感じたり、
胸やけ、生理痛などの原因となることもあります。

 

 

腹筋の簡単にできるチェック法

あお向けで横になり、腹部を満遍なく、優しく押します。
周りのところより硬いところを押して腰など、どこかに痛みがある場合は腹筋が硬くなっているせいで、痛みを出している可能性だ高いです。

ふくらはぎの筋肉
ここの筋肉が硬くなっても腰痛を起こしてしまう場合があります。
腰痛の方の5人に1人くらいふくらはぎの筋肉も原因の一つのことがあります。
腰痛だけに限らず、頭痛の原因になったりもします。
この筋肉は歩くときに補助していたり、よく第二の心臓と呼ばれています。
血液を心臓に戻す役割もあるので、硬くなると循環も悪くなり関節的にも腰痛起こすことになります。

症状として起こること
・かかとが痛い、重心をかけられない
・かかとつけてしゃがめない
・歩幅が狭い
・足首が腫れぼったい

ふくらはぎの筋肉を硬くすること
・高いヒールを履く
・安全靴を履いている(底が硬いもの)
・長時間あまり動かずに立ちっぱなし
・長時間の運転
・坂道をたくさん登る

硬さをチェックする方法

これは症状でも書きましたが、しゃがんでかかとが床につけられるか、
かかとが浮いてしまっていないか確認します。
痛みやかかとがつけられないとふくらはぎの筋肉が硬くなっています。
特に男性と高齢の女性に多いです。
ぜひ確認してみてください♪

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの腰痛に参考になればと思います。
練馬区で唯一の「慢性腰痛」専門 整体院 尚希

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