正しい座る姿勢

2017年08月02日(水)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日お伝えするテーマは「正しい座る姿勢」です。

あなたの座っている姿勢はいかがでしょうか?
姿勢は悪いかもと思いながら日々過ごしていませんか?
ほっておくと腰痛になりやすくなります。
腰が悪くなってくると肩や首まで痛みを出してきます。
私は骨盤が人の体において土台であると考えています。
ですので普段変な姿勢で座っていれば、骨盤がゆがんできます。
そこから全てが始っている方がとても多いです。
今の現代人は座っていることが多いので、腰痛の一番の原因は長時間の座っている姿勢です。
座る姿勢がそれだけ大切なことですので、ぜひ今からお伝えする姿勢を意識してみてください!

正しい座る姿勢とは?
1、まずは座っている時にしっかりと足の裏全体が床についていることです。
足が床についていないと前後のバランスが取りづらいからです。

2、すわっている椅子の高さです。
理想的な椅子の高さは
0,25×身長=理想的な椅子の高さです。
165cmの人なら、0,25×165cm=41,25cmです。
41,42cmの高さの椅子が理想です。

3、股関節と膝関節がほぼ90度直角になっていることです。
なぜかというと太ももの状態がそれ以外の角度ですと変わってしまうからです。
太ももの大腿四頭筋とハムストリングスの筋肉は骨盤につきます。股関節と膝関節がほぼ90度にないとどちらかの筋肉に負担がかかります。(特にハムストリングスが多いです)
そうなってくると骨盤がゆがんでしまいます。

4、首の位置と体幹の位置が垂直であることです。
多くの人の姿勢は、前後のバランスが崩れています。
猫背のような方は背中が後ろへ曲がり、首が前へ出ています。
長時間座っていると支えている筋肉が疲れてくるからです。
正しい位置に姿勢があると負担がかかりにくく、疲れにくい姿勢になります。

正しい姿勢を保つのも筋肉トレーニングに似ているかもしれません。
なぜかというと、正しい姿勢にする筋肉は重力に耐える筋肉です。
脊柱起立筋や腹筋が主に働くのですが楽な姿勢にしようと猫背になってくるのです。
そうなってくると首の後ろの筋肉と、胸の前の筋肉が硬くなります。反対に首の前側と背中の後ろ側は伸ばされます。常にこの状態が続くと、腰痛、肩こり、首痛になりやすくなり、腕も上げにくくなります。そうなると五十肩にもなってきます。

さらに女性は美容の問題にも影響を出してきます。
顔がたるんできたりします。
さらに喘息、胃下垂、便秘にもなりやすくなってきますので、ぜひ正しい姿勢を日頃から行ってみてください。

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの腰痛の参考になればと思います。
練馬区で唯一の「慢性腰痛」専門 整体院 尚希

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