自分で対処できる腰痛とできない腰痛

2017年08月02日(水)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日お伝えするテーマは「自分で対処できる腰痛とできない腰痛」ついてです。

今日は働く人たちにはたらいているとき、
日常生活をしているときの対処法についてお伝えします。
まずあなたの今症状が自分で対処できるものなのか、してはいけないものなのか見極めるポイントですが、

あなたが自分で対処してはいけないこと

・転んだりした際にぶつけたことによる怪我、原因が明らかなもの
・足に力が入らない
・お尻あたりから下の部位にかけて強すぎるシビレ、尿が出づらい
・安静にして動かしていないくても痛みがある
この4つに当てはまるときは自分だけで対処してはいけません。
転んだりした際の痛みは、骨折も疑われるので検査が必要な場合もあります。
力が入らない、入れづらい場合は神経系の障害も考えられますのでその場合も一度検査が必要です。
尿が出づらい時も症状がだいぶ進行している場合や、内科的なものも考えられるので検査が必要です。
安静にしていても痛みがある場合も同様です。

自分でできること

・検査で異常がないもの
・楽になる姿勢がある
・ストレス
・日常生活によるもの(睡眠不足)
・上記以外
であれば、自分で対処可能な腰痛であると思います。
運動などをすれば痛みが取れやすいものなります。
腰痛の85%は原因不明と言われています。15%は骨等による原因が明らかなものです。
自分でも対処できるものにこの85%の腰痛に含まれます。
不良姿勢によるものからくる腰痛、ストレスによる脳の不具合からくる腰痛などあります。
姿勢の悪さからくる腰痛であれば、自分もしくは私たちのような専門家で痛みを取ることが可能です。骨折など原因が明らかな腰痛ならば病院で対処する、それ以外のものであれば整体を受けると痛みが取れるのが早いと思います。

先日もお伝えしましたが、一番慢性腰痛を起こすのは、長時間の座っている時です。
自分で腰痛を良くしたいなら、やはり日頃の姿勢に気をつけることです。
もう一つは前かがみになる際などの動作時の姿勢を気をつけることです。
前かがみの際は膝を伸ばしたまま曲げると、腰に負担がかかりやすく、ギックリ腰になる姿勢です。そういったときは腰を曲げる前に膝を曲げて腰の負担を減らすようにしてみてください。
しゃがむ時も同様に前に屈むのではなく、腰を下ろしてから次の作業をするように一つ一つコツコツと行うと腰痛も自然に治りやすくなります。

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの腰痛に参考になればと思います。
練馬区で唯一の「慢性腰痛」専門 整体院 尚希

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