寝るときの正しい姿勢

2017年08月05日(土)

整体院 尚希です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のテーマは「寝るときの正しい姿勢」です。

以前にもブログに書きましたが、やはり大切なことですのでお伝えしたいと思います。
皆さんは寝ているとき、どのような姿勢で寝ていますでしょうか。
人の体は寝ている時に治してくれます。ですがその時に丸くなって寝ていたり、枕が低すぎたり、高すぎるとせっかく体は治そうとしてくれているのにゆがませてしまいます。
慢性的に痛みを抱えている人は寝ている時も体をゆがませている方が多いです。
ですので、正しい姿勢を知っていきましょう!

おそらく寝るときに一番多い姿勢のあお向けからお伝えします。
まず適切な枕を使えているかです。
どのような枕が適切なのかですが、首の位置がまず後ろにいき過ぎていないか、前に曲がり過ぎていないかです。顎が軽く引くるくらいの枕の高さが理想と言われています。
枕が高すぎると首が前へ曲がり過ぎているため、首の生理的な湾曲がなくなり、首、肩の筋肉が伸ばされ過ぎてしまい、ストレートネックになりやすいです。
枕の高さが首に負担がかかっていないか確かめてください。

横向きの寝方
横向きで寝ることも多いと思いますので、お伝えします。
ちゃんとした枕の高さなら問題ないですが、横向きに寝た時も首の位置がまっすぐになっているかです。
首の位置がまっすぐに保たれていませんと、首の背骨が片側だけ伸ばされていたり、縮まっていたりすると首だけに負担や痛みが出るだけでなく、慢性的に背骨が曲がってしまう脊柱側弯症にもなっていきますので、そうなると首、肩、背中、腰、お尻、膝に痛みが出やすくなります。

ただここで注意が必要なのは、たとえ正しい姿勢で寝ていたとしても、寝帰りは打たないといけません。同じ姿勢のまま朝まで寝ていたとしたら、同じところだけに血が溜まってしまい、都こぞれなど起こしやすくなります。寝たきりの方も2時間おきくらいには寝返りをさせているそうですので、寝返りは積極的に行ってください。

寝るときの枕の高さを調べる方法
これにはタオルを使って調べるのがベストです。
タオルを重ねていき、だいたい15度くらいの高さが丁度良いと思います。
その時に呼吸をして息苦しくないか、確認して見てください。
この時にとても大切なのですが、
よく枕屋さんで横になってちゃんと合わせて購入したとしても、あなたが普段使っているマットレスと硬さが全く違う場合、高さが変わってきますので注意してください。
睡眠は毎日行うことなので寝る姿勢はとても大切です。

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの腰痛に参考になればと思います。
練馬区で唯一の「慢性腰痛」専門 整体院 尚希

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