腰痛とストレス

2017年09月24日(日)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧頂きありがとうございます。
本日のテーマは「腰痛とストレス」についてです。

テレビや雑誌等で腰痛はストレスと関係があると聞いたことがあると思います。
人間はストレスを感じるとカラダが硬くなります。自分のカラダを守ろうとするからです。


常にその状態が続くと腰に痛みが出てくることもあります。
最近の研究でトラウマになるようなことがあったとき脳だけでなく、カラダにも記憶させることがわかってきたそうです。
多くは自律神経が関与しています。
自律神経とは自分の意思とは関係なく、働く神経です。簡単にいうとスポーツなどを見て興奮しているときが交感神経が優位で、逆に落ち着いて読書しているときを副交感神経と言います。
強いストレスを感じると交感神経が優位になります。トラウマなどが繰り返し起こったりすると
病気になりやすくなります。
私の経験からですが、ストレスを多く抱えている慢性腰痛の方はあまり強く触れていないにもかかわらず痛がる方が多い気がします。

主な症状・疾患
うつ病
心的外傷後ストレス障害
パニック障害
睡眠障害
急なストレス
などがあります。これらは精神的な病気であります。
脳からなのか?、感情の問題か?、筋肉、筋膜の問題か?難しいところではあると思います。

例えで言いますと、脳が体に対する間違った認識から何かの動作でトラウマが再現される、過剰に怖くなると行ったことです。
慢性腰痛を抱えている人は脳が誤作動を起こしていることがとても多いです。
腰を後ろに反ると毎回痛くなると脳が認識していると、たとえ原因がなくても、腰を反ると痛み出すことがあり、治療を難しくします。
このような人は認識そのものを変えていかないと痛みをなくすのは難しいかもしれません。

病院で勤務していたとき、患者様のカラダを評価し、一見異常なしに見える人でも痛みを感じて悩んでいる方の治療をしたことがあります。カラダが緩んでくると泣いてしまう患者様がいらっしゃいました。その方は幼少期に辛い経験をされていました。
カラダが緩み、楽になってくると感情も解放されます。その経験からその時、治療の技術だけが全てではないと改めて感じさせられました。お話をしっかり聞きその方が何に悩んでいるのかを引き出すことで痛みから解放される方もいます。

本日のテーマをまとめると、、、
精神的なストレスからくる腰痛もある
原因が特定しづらく、脳に誤作動によるものもある
ストレスから解放されると痛みが取れることもある

本日も最後までブログをご覧頂きありがとうございます。
あなたの腰痛に参考になればと思います。
練馬区で唯一の「慢性腰痛」専門 整体院 尚希

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