あなたはこのような歩行ですか?

2017年08月14日(月)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のテーマは「あなたはこのような歩行ですか?」についてです。
腰痛、股関節痛、ひざ痛で悩みを抱えている人でほとんどの方が歩行での痛みがあります。
特に歩きだしでいたいという方が大勢いらっしゃいます。
下半身での痛みに歩行は深く関わってきます。
そんなとても大切な歩行についてお伝えします。
まず歩くことですが、下半身だけで歩いているわけではありません。腕も動かすことで安定して歩行ができます。
早く歩きたいときに大きく腕を振ると早く歩けるように腕も歩行に非常に重要になります。

歩いているときに足は地面についている時間と離れている時間どちらが長いかご存知でしょうか?歩行では足が地面についている時間の方が長いです。
かかとから地面についてから片足で体を支えないといけません。
股関節や腰に痛みを抱えている人には足をつく瞬間から足を上げるまでいかに負担をかけすぎないかがポイントになります。
良い歩き方とは?
ファッションモデルのように綺麗に歩くことが良い歩き方とは限りません。
歩行は繰り返しの動作になります。
1回の歩行で大丈夫でも、何回か負担がかかってきて気づいたら痛みが出てきた!ということがありますよね。
歩行は簡単に言いますと、
まず重力に耐えらえること
左右均等にバランス力がある
しっかり足を踏む
です。
良い歩行はいかに股関節に負担がかからないように歩くかです。
歩く上でもう一つ大切なことは足の状態は良いでしょうか?
足がしっかりしていないと、バランス良く歩けません、あなたは扁平足だったり、外反母趾だったり、O脚だったりしていませんか?これらがあると外側重心で歩いている可能性があります。股関節や膝関節に余計に負担がかかります。

歩行の体重のかかり方
まずかかとに体重がのります。そこから足の裏の少し外側にのります。最後は親指の付け根あたりにのると良い体重移動なのですが、上記のような疾患があると、スムーズに行えないだけでなく、最後の足の親指の付け根に体重が乗りにくいので、膝や股関節に負担がかかってきます。
足にはアーチがあり、歩行時の衝撃を吸収してくれる働きがあります。
外反母趾、扁平足があるとアーチが崩れているので痛くなる要因になってしまいます。

歩行を見ていく上で、痛みのあるところだけではなく、骨盤、腰、股関節、膝関節、足部全体をしっかり見ていく必要があります。

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの腰痛に参考になればと思います。
練馬区で唯一の「慢性腰痛」専門 整体院 尚希

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