姿勢とカラダの重心

2017年08月16日(水)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のテーマは「姿勢とカラダの重心」についてです。
姿勢について様々なことがインターネットや書籍等で腰痛でお悩みのあなたならみる機会があったと思います。
まず何が姿勢を崩してしまうのか?
1、筋肉の緊張での左右差
2、猫背などの不良姿勢の習慣化
3、関節の変化
4、肥満、妊娠などでの体の変化
5、痛みを和らげる姿勢
が大きく分けるとあげられます。
正しい姿勢にして行くにはこれらを修正、矯正できれば姿勢は良くなります。

不良の姿勢が長期間続いていると体はその状態が普通の状態だと思っているので、またすぐに戻ってしまいます。筋膜には形状を記憶する作用もありますので、不良姿勢の人が長期の場合矯正しにくい、戻りやすくなります。
スポーツの選手が自分のフォームを変えるくらい難しいです。
ですが不良姿勢が短期間、ゆがみがまだ酷くない人であれば短時間、短期間でよくなる可能性もあります。
よくあるパターンとして姿勢が崩れると、正常な場合左右均等にかかっていた荷重が片側だけに集中してしまいます。自分ではいい姿勢と思っていても本当はよくない姿勢ですので慢性的な痛みを起こしやすくなるパターンと、もうすでに痛みや損傷がある場合、姿勢を無意識に崩して体重をかからないようにしているパターンがあります。
体の中心点
骨盤は人間の体で中心にあり、いろいろなところから影響を受けやすいです。
腰に痛みがあっても原因が別のところにあるのが多々あります。
日本人の痛みで多いのが、肩、腰、膝です。これらは密接に関わってきます。
どこかで問題が起きれば、連鎖して他の部位にも痛みを出します。
早め早めの対処が必要です。
足の長さの違い
よくカイロや整体に行ったことがある人で、左右の足の長さが違うと言われてことがありませんか?
足の長さがなぜ変わってきてしまうかというと、やはり不良姿勢からですがそうなってくると、例ですが腰にある腰方形筋という背骨と骨盤に付着する筋肉の長さが左右で変わります。片方が縮めば、片方が伸びるということが起こります。この筋肉が緊張していると、重心の位置が変わり背骨までに影響をでしてきます。
足にクッションを入れるなど長さの左右差をなくせば、重心が中心にくるので、腰に痛みがあれば負担は軽減されます。今回例は腰方形筋でしたが足の長さの違いを出す要因はまだまだあります。一度姿勢を見てもらうことをお勧めします。

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの腰痛に参考になればと思います。
練馬区で唯一の「慢性腰痛」専門 整体院 尚希

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