日常生活での腰痛

2017年08月17日(木)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のテーマは「日常生活での腰痛」です。
日常生活で起こりうることお伝えしたいと思います。
3つ日常で起こりやすいことを書いていきます。

ハイヒールと腰痛について
女性は仕事柄やファッションの一環としてハイヒールなどのかかとが高い靴を履くことがあると思います。あまり高くなければ影響はないと思われるかもしれません。ハイヒールを履くとどうなるのか?ですが、履くと当然かかとは上がるので背が伸びたようになります。この姿勢は骨盤が前へ倒れ、重心も前かがみになります。そり腰になっていきます。ハイヒールだとかかとが上がっているので、地面に足の裏のつく面積がどうしても減ってしまいます。そうなると体重の重さを緩和するために足関節が本来和らげますが、それができなくなり、膝や股関節の負担が増えてしまいます。その状態が長くつ続けば、ハイヒールを履いていない時の姿勢にも影響を出してきますので注意が必要です。

関節をかばうこと
腰痛やその他の疾患で病院など受診した際にかばうことがいいことであると考えがちです。
病院などに行くとあまり歩かない方がいいと言われることがあります。
確かに炎症の強い初期の段階ではあまり動かさない方が良いです。動かすと余計痛みが強くなるからです。
ですが長い期間かばい動かさないでいると、徐々に関節の動かせる範囲は狭くなります。そうなってくると筋肉は硬くなって、筋力も落ちてしまいます。
あえて動かさなかった状態から、動けない状態になってしまいます。
人によっては動かす方が関節に良い負担がかかり痛みが取れることもあります。

杖歩行について
高齢になってくると、腰や膝に痛みを抱える方がとても多くいます。そうなってくると杖を使うことにもなるかと思いますが、杖を使うとどうなるのかについてお伝えします。
杖にも色々な種類があると思いますが、まずとても大切なことですが杖の高さが適切かどうかです。高さがあっていないと体重をうまく分散することができません。適切な杖の高さは立っている状態で股関節のところにある大転子かもしくは手首の位置が良いとされています。
左右どちらの手に持てばいいのかですが、もし右側に痛みがあるなら左手に待ってください。
うまく行くと歩行時に右足にかかる負担を約5分の1軽減させることができるとされています。
ですが手で杖を持ってしまうと、左右均等に腕が振れなくなります。そうなると上を使っていても骨盤や腰の負担を減らせないことになりますので、杖に依存しないように使いながらも適切に歩くようにしましょう。

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの腰痛に参考になればと思います。
練馬区で唯一の「慢性腰痛」専門 整体院 尚希

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