腰痛豆知識

2017年08月18日(金)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のテーマは「腰痛の豆知識」です。
腰痛予防のプール運動と腰の重要性についてお伝えしていきます。
腰痛予防プールでの運動
歩くのも痛い方、ふらつきやすい方は筋肉を鍛えようもできなかったり、転倒の危険があったりと地上では鍛えることがしづらい方もいらっしゃると思います。
そのような方は水中で運動をお勧めします。
なぜ良いのかですが、水の中に入ってしまえば転倒することはありません。水の中に入ると水圧と水温があります。
水温は35度より高かったり低かったりすると基礎代謝が上がるとされています。

水圧は水の中にある物体に全てにかかります。人間の体ですと、主に静脈が刺激され血流が良くなります。静脈は体を動かして循環するので、じっとしていると血流が悪くなります。
日中に座っていることが多い方は静脈が滞りやすく、流れが悪くなるので、プールで水圧を受けると静脈が圧迫されるので循環が良くなりやすくなります。
また心臓が悪い方はNGですが、胸まで水に浸かると、胸郭や腹部も圧迫されるため、横隔膜など呼吸に関わる組織が働きにくくなるため、頑張って呼吸するように自然となるので、心肺機能がアップします。膝や股関節に体重を乗せると痛む方は水中ですと、浮く力がありますので無理なく運動することができます。

なぜ腰は重要なのか?
そもそも何で腰はそんなに重要なんでしょうか?
漢字からしても要という字が入っていますので、昔から腰は大切なものと言われてきました。
私も体の中で土台は腰の骨盤と考えていますので重要だと思います。
これは木に例えるとわかりやすくなります。
根っこの部分を脚だとすると、根っこがしっかりしていないと木は倒れてしまいます。
また木の幹の部分もスカスカであれば、根っこの部分に負担がかかります。人間の体も
足が弱いと倒れてしまいますし、体幹がしっかりしていないと足に負担がかかってしまいます。
ですので足も腰も両方とも大切です。
筋肉でいうと体幹では腹筋の奥にある腹横筋と言われる筋肉がとても大切です。この筋肉は背中の方にも付着していますので、腰の背骨や骨盤の姿勢の維持に重要なところです。
もう一つ多裂筋という姿勢を安定させることに大切な筋肉なのですが、この筋肉と腹横筋が連動して働くので背骨を安定させるのに重要になってきます。腰回りの筋肉を鍛えることは足にも良い影響を与えるので、しっかり鍛えていきましょう!

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの腰痛に参考になればと思います。
練馬区で唯一の「慢性腰痛」専門 整体院 尚希

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