足からくる腰痛

2017年08月21日(月)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のテーマは「足からくる腰痛」です。
歩く時にまず体重が乗るところは足です。
足の状態が扁平足であったり外反母趾あればそれが原因となり腰痛を起こすこともありえます。
ですので足の状態はとても重要になってきます。
今のあなたの靴との相性はいかかでしょうか?
靴の裏を見ると左右差はどうでしょうか?
足の変形や皮膚の状態で足の正常度が分かります。
今日は足の状態についてお伝えします。
まず足で痛いところはありませんか?

かかとが痛む場合
歩行時にかかとの衝撃が強すげている可能性があります。足全体でつくようにしましょう!

マメやタコができる場合
靴が硬すぎていたり、サイズが合っていない可能性がありますので、少し柔らかいものに変えましょう。

足の裏、親指、かかとか指にマメがある場合
靴が大きすぎるか、着地時に当たっていて体重がかかっていることだと思います。

土踏まずがなく扁平足の場合
ハイヒールなど窮屈な靴は避け、足の指が動きやすいものに靴を変えてください。

足の親指が小指の方へ曲がっている場合
外反母趾が考えられるので、つま先の尖ったものは避けてください。足の指が自由になるものに変えましょう。

小指が親指の方に曲がっている場合
靴の幅が小さい可能性があります。
少し幅のあるものに靴を変えてみましょう。

膝や足首が疲れやすい場合
足をつく時に衝撃が強すぎていたり、横のバランスが悪くなって負担がかかっている可能性もあります。靴の底が薄くなく衝撃を吸収してくれるものに履きましょう。

足の甲が痛む場合
靴が重すぎて甲に当たっていたり、靴が小さくて圧迫されすぎたりしているものが原因の可能性があります。

足の親指、小指が痛む場合
親指が痛む場合、足が外に向いていたり、靴に圧迫されています。
小指も内側に向いていたり、靴に圧迫されています。

靴を選ぶ上で重要な点
自分のサイズに合う靴を選ぶには、まず足の指が自由に動かせるか、かかとでしっかり止まっているか、土踏まずのクッションは適切か、インソールが足全体に合うか確認が大切です。
サイズが合っているかは、つま先立ちをして靴が脱げてしまっていないか確認してください。脱げてしまうなら大きすぎます。
腰や脚に痛みがある場合、インソールを厚めのものにすると負担が減ります。

足にも色々な状態があり、左右差もあります。足の状態が悪いと体重がうまく分散できていなかったり、負担が局所にかかっていることが多くありますので注意してみてください。

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの腰痛の参考になればと思います。
練馬区で唯一の「慢性腰痛」専門 整体院 尚希

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