体を変えるウォーキング

2017年08月25日(金)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のテーマは「体を変えるウォーキング」についてお伝えします。

よく病院にいくと、運動しなさい、歩きなさいと言われている方が多いと思います。
ウォーキングの仕方はご存知でしょうか?
症状によっても変わってくるので、今回は症状別のウォーキングについてお伝えします。
高血圧の人の場合
高血圧の方でも、普通に生活できているなら運動が必要です。運動すると血圧が上がってしまうからと思っている方が多いと思いますが、適度な運動は血圧を下げ、安定させてくれます。
高血圧の方はオススメです。
高血圧の方は、歩く最初に血圧が上がりやすいですので、はじめの5分くらいはゆっくりと歩き、長時間かけて体温を徐々に上げていくのが効果的です。
高血圧の方はゆっくり、あまりペースを変えないことです。
頻度 週3回
時間 約40分
くらいがベストだと思います。

ウォーキングでの注意点
こまめに水分を取ることです。
はじめは血圧が上がりにくいようになるべく平坦な道を選びましょう。
気温が高すぎる日、寒すぎる日は無理にウォーキングをする必要はありません。
ウォーキングを行う前後で必ずストレッチを行いましょう。

脂質異常症の方
脂質異常症は血液のコレステロールや中性脂肪が増えている状態で、血管が硬くなりやすいことから、心筋梗塞や脳梗塞の危険があります。
そのような方は、ウォーキングを行うと、
・コレステロールの吸収を抑制させてくれる
・悪玉コレステロールを低下させてくれる
時間は20分以上を行い、食後2時間くらいたったときに行うと脂肪を燃焼しやすく効果的です。
糖尿病の方
糖尿病の方は放っておくと、カラダ中の血管が硬くなり、心臓の病気や脳疾患の可能性が高いです。腎臓や神経、目にも影響を出して来ます。
糖尿病ではウォーキングは食事療法と並んで重要な位置にあります。
糖尿病の方は一歩間違えると、血糖値が上がってしまうため、医師の指導を優先してください。
それを踏まえた上で、お伝えすると、時間は30分以上で行い、食後1、2時間後に行ってください。

体重を減らしたい方
痩せるためのウォーキングは、糖質と脂質が主なエネルギー源になっていますが、
糖質の場合、激しい運動で一定時間エネルギーを出しますが量自体は、そこまで多くありません。長い時間激しい運動をすると、すぐに疲れてしまいますし、脂肪の燃焼を抑えられてしまいます。
ですので脂質を燃焼したい場合、適度に長時間行う必要があります。
頻度 週3回
時間 1時間以上
食後 2時間以降
に行うと効果的に脂質を燃焼させられます。

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの健康に参考になればと思います。
練馬区で唯一の慢性腰痛 専門 整体院 尚希

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