一覧

椎間板ヘルニアでしびれや痛み

2018年11月26日(月)

練馬区 女性 M.K 様

Q1整体院 尚希に来られる前にどんなお悩みがありましたか?

腰椎椎間板ヘルニアで痛みやしびれがあり、整骨院に行ったが、あまり良くならなかった。

Q2そのお悩みを解決するために何をされましたか?

電気・針・マッサージ

Q3当院の治療は他と比べてどこか違うところはありましたか?

直接痛い所をやらず、原因となるところをほぐしていく。原因をつき止めてから始めるので、安心して任せられる。

Q4どんな方に整体院 尚希を紹介したいですか?

同じ症状に悩んでいる方。又、整骨院等に通っても治らない方。

Q5同じように悩んでおられる方にメッセージをお願い致します。

必ずよくなります!信じて言われたとおりに暮ごしてください。

 

*個人感想であり、結果を保証するものではありません。

練馬 腰痛 夏のギックリ腰

2018年08月04日(土)

整体院 尚希の金津です。

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今年は、特に暑い日が続きますね!

熱中症に気をつけないといけませんね。

先日、練馬駅のホームで救急隊の方がいて驚きました。

 

熱中症もそうですが、この夏にも多い”ギックリ腰”についてお伝えしたいと思います。

ギックリ腰の特徴なども伝えています。

 

 

それと合わせて腰痛セルフエクササイズもお伝えしたいと思います。

 

あなたに参考になればと思います!!

 

 

 

 

練馬ココネリ 無料骨盤ケア勉強会

2018年04月01日(日)

整体院尚希の金津です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

『緊急開催』

無料骨盤ケア勉強会

5月15日(火)

 

を開きたいと思います。

 

詳細は下記参照

 

なぜ開くかというと、

地域の方を喜ばせたい!!から。

 

話は変わりますが先日、いろんな方が薦める映画の『The Greatest Showman』を観てきました。

音楽も素晴らしく、とても感動する良い映画でした。

 

今この映画のサントラを聴きまくっています笑

 

 

主人公のバーナムと自分と重なるところもあり、ただ感動しました。

 

終わった後もジーンと心を打たれました。

 

 

自分が行なっていることが間違いじゃないと再認識しました。

 

それは、患者様を喜ばせること。

そこに命をかけてます!!

 

 

最後の場面で出たテロップの主人公のP.Tバーナムの名言がとても共感でき、よかったのでご紹介します!

『The noblest art is that of making others happy.』

 最も崇高な芸術とは見る者を幸福にする者だ。

 

すごく良い言葉で心に揺さぶられました!!

 

人を幸せにするのは、喜ばせること。

 

芸術だけにとらわれず、治療でも一緒だと思います。

 

そこでもっともっと地域の方に喜んでいただくために

 

無料の勉強会を開催します!!

 

腰痛や肩こりなどは本来自分で治せます。

 

 

自分の悪いところや、どうやって良いのかわからない方をお助けするために

伝えていきたいと思います。

 

 

骨盤のセルフチェック方法、骨盤のゆがみを防ぐポイント、普段の立ち方・座り方・歩き方と骨盤の関係など。

ほんの一部を紹介すると・・

 

・腰痛、肩こりが解消する正しい座り方

 

多くの方が筋肉に負担をかけながら座っているので

筋肉に負担のかからない骨で座る方法をお伝え致します。

 

・スタイルも良くなる立ち方

本来あるべき重心の位置、それを簡単に調べる方法、正す方法など。

 

 

■場所:練馬区立区民・産業プラザ 3F 研修室4

           東京都練馬区練馬1-17-1

 

■日時:2018年5月15日(火)13:30~15:00(受付開始)13:15

 

■参加費:無料 ■定員:先着20名様

 

■お申し込み:お電話 080-4134-9107

メール:genius23@i.softbank.jp

お名前、電話番号、参加人数をお伝え下さい!

*お電話にはその場ですぐに出られない場合もあります。

留守番電話をお願いいたします。必ず折り返します。

 

This is the Greatest Show!!

 

 

骨盤ケア勉強会第2回

股関節が硬いと腰痛になる?

2017年11月07日(火)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。


本日のテーマは「股関節が硬いと腰痛になる?」についてお伝えします。

腰痛をお持ちで股関節が硬いなぁと思われている方結構いると思います。
股関節が硬いと腰痛が治りづらかったりするので、本日は股関節についてお伝えします。
股関節が硬いと思うけど、どこが硬くなっているのかわかりづらいと思います。
まず筋肉が硬くなっていることが大半なので、筋肉の硬さがわかる簡単にチェックできる方法がありますので確認してみてください。

 

1、股関節の前面の硬さ(腸腰筋)
あお向け両足を伸ばして寝ます。
片方(例:右の場合)股関節と膝を曲げて、膝が胸に近づけてみて、反対側の左足が上げってきたら、左の腸腰筋が硬くなっている、柔軟性が低下している可能性があります。

2、股関節前面の硬さ(大腿四頭筋)
今度はうつ伏せになります。
足を伸ばして寝た状態でスタートです。
片方(例:右の場合)右の膝を曲げます。
右のかかとがお尻にくっつくか、最低でもテニスボール1個分のくらいまで曲がれば
オッケーです。
その時に膝が曲げられなかったり、腰が浮いてしまうようでしたら、大腿四頭筋が硬くなっている可能性があります。

3、股関節後面の硬さ(大殿筋)
やり方は先ほどお伝えした、股関節前面の腸腰筋のチェックと同じです。
例の右の場合、膝が胸に近づけられないなら、右の大殿筋は硬くなってが硬くなっている可能性があります。

4、股関節後面の硬さ(ハムストリングス)
立った状態で行います。
膝を曲げずに前屈して指先を地面に近づけます。
40歳くらいまではつけられればオッケー。
40歳以上は3cmまでならオッケー。
これはハムストリングだけでなく、大殿筋、ふくらはぎの筋肉にも使えます。

 

5、股関節の側面の硬さ(小、中殿筋)
まず仰向けになります。
(右の場合)
足は真っ直ぐにした状態にします。
右脚を曲げ、左の膝の外側に移動し、ふくらはぎあたりの位置に足の裏をつけておきます。
足の裏とお尻が浮かないようにします。
右のかかとを左の膝の方(上体の方)へ行けるところまでスライドさせていきます。
この時に生きづらかったり、痛みが出たら小殿筋、中殿筋が硬くなっている可能性があります。

股関節の硬さの大半は、筋肉が慢性的に硬くなっています。何年間も股関節が硬いのを放置していると、なかなか柔らかくならなかったりしますので、自分の硬くなっているところを見つけ出し、硬くならないように定期的に筋肉を伸ばして生きましょう!

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの痛みに参考になればと思います。
練馬区で唯一の『慢性腰痛』専門 整体院 尚希

坐骨神経痛になる人の特徴

2017年10月19日(木)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のテーマは「坐骨神経痛になる人の特徴」をお伝えします。

最近雨の日が続いていますね。
台風も近づいていますので、注意が必要ですね。
本題に入る前に季節の変わり目、天気が悪くなると痛む方いらっしゃいますよね。
なぜか?
気圧の変化が影響していると言われています。
気圧が変化すると体の血管、特に末梢の血管がいつもより少し収縮して血行が悪くなります。
そうなると、いつもより痛みやしびれを感じやすくなります。

本日も坐骨神経痛についてお伝えしたいと思います。
まず坐骨神経痛のなる人に多い共通点についてお伝えします。
1、昔から体が硬い
2、最近、体が硬くなってきた
3、ふくらはぎも硬い、押すと痛みがある
4、立って前屈すると、指が床につかない
5、前屈して指を床につけようとすると膝が曲がってしまう
6、座り仕事をしている

これらは特に男性に多いです。
さらに男性は痛みがどうにもならなくならないと治療院に行かない人が多いです。
私も人のこと言えませんが笑
歯医者さんにも虫歯がどうにもならないとしか行かないです!
ですので男性は重症にならないと動きません。
大切ですので次にお伝えすることを覚えておいてください。

どのような方が坐骨神経痛で重症かというと、痛みだけでなく、お尻や脚にしびれがあること。
先日もお伝えしたかもしれませんが、大切なことですのでもう一度お伝えします。
また今はそれほど痛みがなくとも過去にしびれがあった人は何も対処していないと再発する可能性が高いです。痛み→しびれ、ときたら次は感覚に異常をきたします。
痛みやしびれがない方の脚と比べると力が入れづらい、脚が上げづらいなどが起こってきます。
その先は手術しか無くなります。しかも手術しても痛みやしびれがとれない場合もあります。
これは脅しではありません。病院で働いている時そのような方を何人も見てきました。
車椅子になる方もいました。

ですが、そのような方をどうしても救いたいと思い、病院の言ったとおりに施術せずに施術したところ立って歩けるようになられました。
もちろん全員そのようになるとは限りません。
私が言いたいことは、早めに対処していただきたいということです。
腰痛のない健康な人がある日突然、坐骨神経痛になる方はいません。
腰痛を放っておいたり、忙しさに後回しにすると、大変なことになるかもしれません。
私も歯医者さんにちゃんと通ってます笑

今回も最後に一つ解決方法をお伝えします。
これは特に前屈で指が床につかない方にオススメです!

 

 

 

 

 

 

痛みやしびれが出たら中止してください。
太ももの裏のハムストリングスのストレッチです。
ストレッチはしっかり呼吸をして30秒以上行ってください。

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの坐骨神経痛の参考になればと思います。
練馬区で唯一の『慢性腰痛』専門 整体院 尚希
http://nerimanaoki.com/

 

秋の坐骨神経痛

2017年10月16日(月)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のテーマは『秋の坐骨神経痛』です。

今回なぜ坐骨神経痛についてお伝えするかというと、季節の変わり目で最近新規でいらっしゃる患者様でこの坐骨神経痛の方が多く来院されていますのでしっかりお伝えします。
慢性腰痛の方は大体日本に3000万人いると言われてます。
その中で半分くらいの人に坐骨神経痛の症状があると言われてます。

まず坐骨神経痛はお尻から足にかけて痛みや痺れを起こす症状ですよね。
症状名であって病名ではありません。
お尻が痛い、足が痛いというのとあまり変わりありません。

例でいいますと、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などは病名になります。
坐骨神経痛は椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症の方にも起こります。
腰椎が変形していると言われた方にも起こります。

なぜ坐骨神経痛が治らないのか?
医療機関で慢性腰痛の態勢が整っていないからです。
病院で受診してレントゲンを撮り、椎間板ヘルニアと診断されてしびれがあるとすると
腰椎で神経が圧迫されてそれが坐骨神経痛になっていますと言われます。
次にまず湿布や塗り薬を出されます。さらに痛みが強いと痛み止めを出します。
それで様子をみてくださいとなります。
これからどのような治療を行なっていくかは説明してくれません。
これでは湿布や痛み止めでごまかして痛みが止まるまで待ちましょう。と言っているのと変わりありません。
それで納得いかず治療方針について問うと、手術しますか?と言われ、驚いてしてしまいます!
自分の痛みはそこまで重症なのかと。
今はまだ軽傷だけどヘルニア治したいなら手術しましょう。と
しかも手術してもしびれは治らないかもしれませんと言われます。
多くの人はいきなり手術しないので、しびれ、痛みを抱えたままその場を離れます。
そこでその患者さんは次に整骨院、ハリ、マッサージなどに行きます。そこの多くは電気治療、温める治療、痛みのあるところのマッサージで一時的に痛みを緩和します。その繰り返しでなかなか良くなりません。もし本当に痛いところが原因ならばそこで坐骨神経痛は解消されます。
これで良くならない人が「もう治らない」「痛みと付き合っていくしかない」と諦めてしまうのです。

そこでもう一度、坐骨神経痛のことをどう思われていますでしょうか。

痛みは無くならないと思っていますか?
放っておいても大丈夫だと思っていますか?
歳もとると誰でもなりやすいと思っていますか?
足のしびれや痛みがなかなか取れず、上手に付き合っていくしかないと思ってますか?
上記に1つでも当てはまるなら間違っています。

痛みはなくなります。原因を見つけそこにアプローチすれば痛みや痺れは無くなります。
”原因”を見つけることが大切です。
放っておいても重症じゃないからと思われているなら、症状が悪化していくと痛みを和らげようと
変な姿勢で普段歩くようになります。そうなると歩きづらくなったり、仕事に支障をきたしたり、最悪の場合歩けなくなり、寝たきりになる恐れもあります。
坐骨神経痛は中高年だけでなく、20代、30代の人にも起こります。年齢はあまり関係ないです。年を重ねてくると、なりやすいだけです。
本当に痛みと付き合って行きたいですか?それが付き合うたいものならいいですが、ストーカーと付き合いたいですか?違いますよね。何か痛みや痺れを出す原因があるのです。たとえ付き合っていくしかないと言われても症状が取れる人がほとんどです。
もしあなた坐骨神経痛と思われるしびれの症状があるならあなたの痛みが重症になってきた証拠です。そうなるともう安静にしていても痛みは取れていきづらいです。

誰でも簡単にできる解消法をお伝えします。
それは”お風呂に入ること”です。
秋の坐骨神経痛になった方に話を聞いてみると、夏は暑いのでシャワーだけでお風呂に入りません、という方が多くいらっしゃいました。坐骨神経痛のなる方の多くは筋肉が硬く冷えている方が多いです。夏は冷房がよく効いているところでお仕事されて痛めてくる方が多いです。
ですので、まずお風呂に入り体を温めましょう。
施術も行っていくうちに体が熱くなってきました。温かくなってきましたと言われることが多いのです。

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの坐骨神経痛の参考になればと思います。
練馬区で唯一の『慢性腰痛』専門 整体院 尚希

メンテナンスする意味

2017年09月29日(金)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日お伝えするテーマは「メンテナンスする意味」についてお伝えします。

なぜこのことをお伝えするかというと、私は整骨院、デイサービス、整形外科で働いていました。そこには必ず、高齢で腰の曲がって、膝が変形して、肩が凝り固まっている人を何人も見て来ました。
重症な人ほど痛みのある箇所は、複数になります。
そしてその方達の多くが、痛みに我慢して、毎日通院されていました。
高齢で自己治癒力も下がっているので治りがとても遅いです。

人の体は寝ている時に治してくれるのですが、そのような方達はあまり熟睡できていません。
体のゆがみがすごいので、寝返りも打てません、寝返ろうとすると激痛が走ります。
ゆがみが強いので、姿勢がだいぶ悪くなっています。通常健康な方は立っていても、座っていても骨で支えられています。ゆがみが強い方は骨でなく、筋肉に負担をかけながら立っていたり、座っているので、体のあちこちが痛くなります。

例えるなら、骨で体を支えられている健康な人が車のエコカーだとすると、ゆがみが強く姿勢が悪い人を燃費の悪い車です。
健康な人はあまり労力を使わず、歩いたり、座ったりできます。
ゆがみが強い人は、ただでさえ高齢で治癒力が下がっている上に日常生活を送るのに無駄な筋肉を使って姿勢を支えているのですぐ疲れます。
また筋肉に負担がかかりすぎているので、治療して良くなってもまたすぐに症状が戻ります。
だから治りづらいのです。

あなたにはそうなって欲しくありません!
痛みが強くなり、お医者様から手術を勧められる状態までしっかり体をメンテナンスしないのは
代償が大きすぎます。
特に女性は35歳を過ぎると、無理が効かなくなってきます。早い人であれば更年期に入ってきます。
もし、、、
・背中に丸くなっておばさんみたいになってきた
・なんとなく姿勢が悪い気がする
・万年腰痛、肩こりがある
・無理がきかない
・お腹が出てきた
・いろんなところが痛い
・体がガチガチすぎる
などある方は体をケアしないと上記のようになってしまいます。

みなさんおっしゃいます。
若い時は寝たら良くなった。
気づくと疲労が溜まっていきあまり自覚しないまま体がゆがんでいきます。
仕事、家事、子育て、介護など無理を強いられるようになります。
周りから姿勢が悪くなったと言われていませんか?
痛みが出てきて、老化ですねと言われあきらめていませんか?

少しくらい話であってかもしれませんが、メンテナンスはとても大切です。
もっと自分の体を知っていきましょう!

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの腰痛に参考になればと思います。
練馬区で唯一の「慢性腰痛」専門 整体院 尚希

あなたの今の腰痛の状態

2017年09月29日(金)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のテーマは「あなたの今の腰痛の状態」です。


チェック項目にまとめてましたので、あなたの今の状態と痛みの部位などの指標にして見てください。
アルファベットで当てはまるものにチェックしてください。
1、あなたの腰痛は急性期か慢性期?

A 3ヶ月以内 急性期 ケガなど原因が痛い部位と一致しやすい

B 3ヶ月以上 慢性期 レントゲンやMRIでも原因が見つからない

2、どのような痛みですか?

A  鋭い  神経・皮膚など

B 鈍い  筋肉・関節・骨・内臓など

3、あなたの痛みの部位は?

A 点で示せる       神経・関節など

B 痛みの部位が大まか   筋肉・靭帯・内臓・神経など

4、どのような時に痛みますか?

A いつも痛い         筋肉・神経など

B 動かすと痛む        筋肉・関節など

C 触ると痛む         皮膚など

D 用を足していると痛む    内臓など

E 緊張していると痛む     精神的なもの

 

いかがでしょうか?
全てこれらに当てはまるといってもそうとは限りません。あくまで指標の参考にして頂ければと思います。これでアナとの大まかな状態が把握できると思います。

次はあなたが今すぐ治療すべき状態なのかについてお伝えします。

これは、はい・いいえでチェックしてみてください。

今まで仕事を腰痛のせいで休んだことはありますか?
はい    いいえ

腰痛が取れるまで仕事など休むべきだと感じていますか?
はい   いいえ

動かすと腰痛が悪化しそうと感じますか?
はい   いいえ

仕事が繰り返し作業が多い、重作業ですか?
はい   いいえ

腰痛でしたいことを我慢していますか?
はい   いいえ

いつも不安や緊張がありますか?
はい   いいえ

腰痛を楽にするには安静が一番と感じていますか?
はい   いいえ

腰痛がある状態が当たり前と感じていますか?
はい   いいえ

上記の項目に2個以上当てはまるなら治療またはご自分でセルフメンテナンスが必要です。
放置しておくと気付いた時には治りづらくなります。

慢性腰痛の場合、治療も大切ですが、自分自身でも体調を管理することが大切になってきます。

1 自分のカラダに興味を持つこと
2 自分の腰痛について知ること
3 自分自身でも対処できる知識などつけていくこと
これらが大切になってきます。
早く腰痛が治りやすい人の特徴としても自分でも頑張る人、いろいろ調べているが多いです。
それでも良くならない方は一度治療を受けてみてはいかがでしょうか。
なんでもそうだと思いますが、健康意識の高いあなたなら早めの対処が腰痛改善につながります。

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの腰痛の参考になればと思います。
練馬区で唯一の「慢性腰痛」専門 整体院 尚希

坐骨神経痛とは?

2017年09月28日(木)

整体院 尚希の金津です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日のテーマは「坐骨神経痛」についてお伝えします。

腰痛がある方に多くなりやすい症状です。

坐骨神経痛とは?

主にお尻から足にかけてシビレや痛みが発生し、力が入れづらい、人によっては感覚障害、排尿、排便の障害も起こっている状態です。

テレビや雑誌などで坐骨神経痛を病名に近い形で言われていますが、坐骨神経痛は症状であって診断名ではありません。

 

この症状を起こす病名には、若い方は腰椎椎間板ヘルニアで坐骨神経痛を訴えるが多く、その他に変形性腰椎症、腰椎すべり症、良く走っている方やスポーツをする方に多いのが坐骨神経をまたぐ梨状筋症候群などがあります。

先日お伝えしましたご高齢の方に多いのは脊柱管狭窄症で起こしやすいです。またレントゲン、MRI等で背骨などに異常が見られないが、患者側がお尻や足にかけてのシビレを訴えるなどがあると”坐骨神経痛”と言われます。

ですので、坐骨神経痛の多くは原因が特定しづらく、症状も人によって軽度のものから重度のものまであります。

 

坐骨神経痛になりやすい方は?

・重たい荷物運ぶ作業が多い方

・長時間座り続けて作業するパソコンなどのデスクワーク、バス、タクシー運転手

・人を介助する介護職の方

などがあげられます。

 

このような症状の方が病院で行う治療法としては

・痛み止め薬

・シップ

・トリガーポイント注射

・ブロック注射

・理学療法(干渉波、ホットパック、マイクロ波)など

・ストレッチ等の指導

があげられると思います。

歩けない、感覚まひ、膀胱、直腸障害など重症な場合は手術が行われます。

 

自分で坐骨神経痛を楽にする

まずは臀部おしり筋肉をしっかり伸ばすことです。ここではやり方は省きますが、

おしりの筋肉は多方面で動かしていることが多いので、いろんなタイプのストレッチをすることです。1種類だけではなく、最低3種類くらい行うと楽になりやすいです。

日頃からのストレスを抱えている方は当たり前かもしれませんがしっかり休むことです。

仕事などを休むことで症状が軽減するのであれば、原因は本人が一番分かっていると思います。

分かっていても忙しくて休めない、休んでもなかなか痛み・シビレが取れない方は一度当院に足を運んでみてください!

しっかりとあなたの症状に向き合います!!

 

本日もブログを最後までご覧いただきありがとうございます。

【坐骨神経痛】についてお伝えしました。

あなたの腰痛に参考になればと思います!

腰痛マニュアル②

2017年09月26日(火)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のテーマは『腰痛マニュアル②』です。

前回に続き腰痛についての皆様が思う疑問などをお伝えしたいと思います。
慢性腰痛の原因については前回の通りですが、腰痛になってしまいやすい時について説明します。

腰痛になってしまう3大要因

体が固すぎる
腰痛の方で体が硬い方特に多いと思います。そのような方は腰の負担が増します。具体的には股関節があります。股間節が硬くなっていると、骨盤と連動して動くため、腰椎に負担がかかります。
例えでいうと足を伸ばして座っている時に股関節が固まっていると、背中をまっすぐに保てず猫背のように丸まっている時です。この背中がなばされた状態が長く続くと靭帯や筋肉、血管が常に伸ばされ、血流が悪くなってしまうため腰痛になってしまいます。

運動をしていない
仕事やその他の日常の動作、クセなどで常に同じ姿勢をしている人は、それだけで腰痛になつていると思います。
さらに運動不足が続くと腰痛になる確率は高くなります。
運動不足は腰痛になりやすいだけでなく、他の病気にもなりやすいので日頃から適度の運動をおこなってください。

腰を使いすぎている
今度は逆に動かしすぎている方です。中腰での繰り返し重いものを持つ作業の仕事、介護職、家事などの作業でも腰痛を起こしやすくなります。
それらの動作を繰り返せば、脊柱起立筋にストレスが溜まり、本来は体をまっすぐに保ってくれる筋肉ですが、腰痛になりやすくなります。

ストレスと腰痛
このストレスと腰痛ですが、本やその他のメディアで腰痛の原因はストレスだ!と言っている書籍もありますが、なぜストレスと腰痛が関係しているのか、簡単に説明します。
ここで大切なのが”閾値”(いきち)です。聞き慣れない言葉かもしれませんが、人によって痛みの感じ方、受け止め方が違いがあると思いますが、
それです。同じような腰痛を起こす動作をしていても感じ方はそれぞれです。
痛みを感じやすい人と感じにくい人がいます。このような痛みを数値化した場合、人によって痛みを感じる数値が違います。例えば、50腰に負担をかけると痛みを感じる人と70で痛みを感じる人がいます。
これを”閾値”と言います。ということは痛みを感じにくくするにはこの”閾値”を上げれば痛みは減ります。仕事や日常でストレスがたまると腰や肩に痛みを感じたことはありませんか?
これは精神的なストレスで幸福感をもたらす脳内物質エンドルフィンの減少し閾値が下がっているため痛みを感じてしまうのです。

この閾値はあげる方法があります。
それは簡単です。
自分の好きなこと、テンションの上がることを行なってみてください。
そうすると閾値は上がっていきます。

最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの腰痛に参考になればと思います。
練馬区で唯一の『慢性腰痛』専門 整体院 尚希
http://nerimanaoki.com/

 


次のページへ »