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腰痛が治らない理由

2017年09月24日(日)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日お伝えするテーマは「腰痛が治らない理由」についてお伝えします。

なぜ腰痛が治りづらいのか、今までお伝えしてきたことも含めます。
まず腰痛は厚生労働省が言っているように85%が原因不明と発表されています。

 


病院でレントゲン等で検査しても8割以上が痛みの根源が分かっていない。レントゲンでどこも診ているかというと骨です。

転倒して骨折したのでであれば原因は簡単です。本人でもわかりますよね。それは骨が原因ですね。そこを治していけば、痛みは取れます。
骨=痛みが成り立ちます。

以前腰痛の原因は腰に原因があるに違いない!と思ってお医者さんが、腰痛の人の背骨を見たら骨がすり減っている!椎間板も潰れている!これが原因となったそうです。
先日ある記事がありました。
腰椎椎間板ヘルニアであっても痛みがない人が約8割もいるそうです。
そもそも椎間板ヘルニアによる腰痛の方が3%くらいしかいないそうです。
ということは腰痛のほとんど方にヘルニアであってもそこに原因がない、、、
ここで腰痛が治らない理由としては骨や椎間板に原因がないことが多いということです。

ですが、病院などでは骨がすり減っているからそこが原因であると判断していますので、そこをよくする治療をします。それが電気治療の干渉波、低周波であったり、腰の牽引で腰の骨を伸ばしたり、マイクロ波で温めたりします。”腰の骨には痛みの原因がない”にも関わらずです。
多くのリラクゼーションの整体や整骨院などで腰を中心に施術します。痛いところをしっかり揉んでくれます。
気持ち良いけど、少し時間が経つとまた痛む、家に着いたらまた痛む人が多くいると思います。
腰の痛みは結果であり、原因でない場合が多いです。もちらん腰が原因の腰痛もあります。
例えば、デスクワークの人であれば、足に原因があったり、上半身に原因があったりします。
ですので何度も言いますが、症状の部位=原因ではないということです。

世の中にゴットハンドと言われる人たちがいます。その方たちは痛みの部位はあまり注目していない先生方が多いです。有名な先生ほど全身を診ています。そして検査をしっかり行い、評価した上で治療を行なっています。検査と評価を重要視しています。
あなたがいつも通っている治療院はいかがでしょうか。
もしあなたの通っている治療院が検査、評価をしっかり行う院なら良い院ですね。

 

本日を最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの腰痛に参考になればと思います。

練馬区で唯一の「慢性腰痛」専門 整体院 尚希

腰痛とストレス

2017年09月24日(日)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧頂きありがとうございます。
本日のテーマは「腰痛とストレス」についてです。

テレビや雑誌等で腰痛はストレスと関係があると聞いたことがあると思います。
人間はストレスを感じるとカラダが硬くなります。自分のカラダを守ろうとするからです。


常にその状態が続くと腰に痛みが出てくることもあります。
最近の研究でトラウマになるようなことがあったとき脳だけでなく、カラダにも記憶させることがわかってきたそうです。
多くは自律神経が関与しています。
自律神経とは自分の意思とは関係なく、働く神経です。簡単にいうとスポーツなどを見て興奮しているときが交感神経が優位で、逆に落ち着いて読書しているときを副交感神経と言います。
強いストレスを感じると交感神経が優位になります。トラウマなどが繰り返し起こったりすると
病気になりやすくなります。
私の経験からですが、ストレスを多く抱えている慢性腰痛の方はあまり強く触れていないにもかかわらず痛がる方が多い気がします。

主な症状・疾患
うつ病
心的外傷後ストレス障害
パニック障害
睡眠障害
急なストレス
などがあります。これらは精神的な病気であります。
脳からなのか?、感情の問題か?、筋肉、筋膜の問題か?難しいところではあると思います。

例えで言いますと、脳が体に対する間違った認識から何かの動作でトラウマが再現される、過剰に怖くなると行ったことです。
慢性腰痛を抱えている人は脳が誤作動を起こしていることがとても多いです。
腰を後ろに反ると毎回痛くなると脳が認識していると、たとえ原因がなくても、腰を反ると痛み出すことがあり、治療を難しくします。
このような人は認識そのものを変えていかないと痛みをなくすのは難しいかもしれません。

病院で勤務していたとき、患者様のカラダを評価し、一見異常なしに見える人でも痛みを感じて悩んでいる方の治療をしたことがあります。カラダが緩んでくると泣いてしまう患者様がいらっしゃいました。その方は幼少期に辛い経験をされていました。
カラダが緩み、楽になってくると感情も解放されます。その経験からその時、治療の技術だけが全てではないと改めて感じさせられました。お話をしっかり聞きその方が何に悩んでいるのかを引き出すことで痛みから解放される方もいます。

本日のテーマをまとめると、、、
精神的なストレスからくる腰痛もある
原因が特定しづらく、脳に誤作動によるものもある
ストレスから解放されると痛みが取れることもある

本日も最後までブログをご覧頂きありがとうございます。
あなたの腰痛に参考になればと思います。
練馬区で唯一の「慢性腰痛」専門 整体院 尚希

整形外科の役割

2017年09月24日(日)

整体院 尚希の金津です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日のテーマは「整形外科の役割」についてお伝えしたいと思います。

 

私は以前整形外科に勤めていました。そこで感じたことなどを話していきたいと思います。

https://youtu.be/5bb37OCBmig

 

良い病院の見分け方

・話をちゃんと聞いてくれる

・レントゲンなどでもわからない場合は専門機関を紹介できる

・薬や湿布、塗り薬の効果をしっかり教えてくれる

などまだ多くあると思いますが、良い病院であれば上記にあげたところはしっかりできていると思います。

私も患者様によく症状など聞いて、しっかり説明するように心がけています。

 

腰痛の85%は原因不明と言われているように原因がわからなかったり、画像所見と症状が一致しなかったりします。

そのような場合は筋肉などが原因となっている可能性が高いので、私たちのような柔道整復師、理学療法士、鍼灸師などの治療の方が治りが早かったりします。

 

その判断が難しいと思いますので、まず初めは腰痛など発症してすぐやシビレが出ている場合は整形外科を受診してレントゲン等で骨の状態であったり、どうしてもすぐ痛みを取りたいときは注射で痛みを一時的にと止めたりできます。

しっかり精密検査ができ、腰痛の場合背骨がどういう状態になっているかがわかると思います。

薬、湿布、塗り薬が処方されると思いますがなかなか改善しづらかったりします。

 

ですので、特に骨に異常が見つからなかった、画像所見と症状が一致しなかったら、私たち施術家の出番だと思います。

からだのゆがみ、筋肉の硬さ、うまく筋肉や関節を使えていないことが原因かもしれません。

 

まとめ

まずは病院でしっかり検査してみましょう!

骨に異常がないか教えてもらいましょう!

痛み止めの薬や注射、湿布をして効果を感じられなかったり

骨に異常がなかったり、骨は軽度の変形であっても痛みが強かったりした場合は、われわれ施術家に治療してもらいましょう!

そのほうが良くなるかもしれません!

 

 

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。

あなたの健康に参考になればと思います。

 

練馬区で唯一の「慢性腰痛」専門整体院 尚希

 

腰痛マニュアル①

2017年09月12日(火)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧頂きありがとうございます。
本日のテーマは「腰痛マニュアル①」です。

慢性腰痛について
慢性腰痛は生きている上で必ず起こるいっても間違いではないくらい起こる症状です。


日本において一番多い訴える症状です。全国で約2800万人の方が腰痛で悩んでいます。病院での受診も高血圧の次に多いのがこの慢性腰痛です。
さらに非特異的腰痛、つまり原因を特定できない腰痛が85%あります。腰痛を訴える人の85%はよくわかっていません。ですので、病院でレントゲン、MRIで検査をして、腰回り周辺の骨に異常がないとわからないわけです。病院では骨が少しすり減っていると言われたり、痛みが出るわけないと
言われてしまっているのが、現状です。

 

腰痛が一番起こりやすい曜日とは?
みなさん腰痛が1週間のうちで何曜日が腰痛がお借りやすいかご存知でしょうか?
曜日だけでなく起きやすい時間帯も伝えていきたいと思います。
まず腰痛が一番起きやすい曜日ですが、それはズバリ”月曜日”です!
休み明けに腰痛になりやすいということです。休みで安静にしている状態から体を動かす状態の時に腰痛は起きやすいという結果でした。
時間帯でいうと、厚生労働省の報告によると、半数近くの人が朝の8時〜11時までの時間帯に起こっているそうです。
海外のデータでも同じような結果が出ているそうです。

なぜ朝、腰痛が起きやすいのか?
病院で働いていた時、患者様がよく言っていたのが、
朝起きた時に腰が痛いのだけれども、何時間かすると痛みが落ち着くというものでした。
皆様もそのような経験があるのではないでしょうか?
なぜそのようことが起こるのかですが、人間の体は寝ている時に体を治してくれます。
つまり修復作業をしています。寝ている時に腰に何が起きているかと言いますと、椎間板の水分が増え膨れている状態です。ですので朝は身長が高くなっています。椎間板というクッションに栄養を与えている状態です。そのクッションを潰しながら1日中日常の生活を送っています。それが耐え切らないと椎間板が飛び出して腰の椎間板ヘルニアになってしまうのです。
以上のことから、朝は腰に負担がかかる、前かがみのような動作は行わない方が良いでしょう。

慢性腰痛の原因
まず特定できる腰痛には椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症など以外の、先ほどお伝えした腰痛の原因が特定できていない腰痛を中心にお伝えします。
なぜ腰痛が起こるのか?
腰はその漢字の通り、要な存在です。日常生活で常に働いている働き者です。腰の背骨に負担がかかるような状態ですと腰が痛くなります。当たり前ですが、腰の背骨同士も関節になっています。膝関節もそうですが、関節に負担がかかれば、膝が伸びないなどの不具合が生じます。膝の関節は1つなので悪くなれば痛みをすぐに出しますが、腰の関節は複数あり、原因を特定しづらく、わかった時にはだいぶ進行していることが多いです。
背中にある胸椎は肋骨が守ってくれています。内臓があるので当然ですが、腰の背骨の腰椎は周りには柔らかい筋肉などの軟部組織しかないため背骨に負担がかかりやすいです。
腰痛の痛みが発生する部位は関節、筋肉、靭帯、椎間板が考えられます。
それぞれ説明していきます。
筋肉
不良の姿勢や同じ姿勢を長時間続けていると、筋肉が使いっぱなしになるため緊張します。その状態が長く続くと、血行不良になります。そうなると栄養が届かなくなるので、痛みの物質が出てきてしまうのです。筋肉による腰痛の場合、指1本で示せない時はほぼ筋肉からくる腰痛と思って間違いないです。
靭帯
長時間不良の姿勢をしていると、筋肉だけではなく靭帯も負担がかかります。猫背のような姿勢をしていると伸ばされてしまいます。伸ばされた状態が長く続くと、靭帯が緩んでしまいます。そうなると関節などにズレが生じて姿勢を制御できなくなるので、立ち上がりの時などに痛みを出します。
関節
靭帯が伸ばされ続けていたり、筋肉に負担がかかると関節はゆがみが起こりずれて痛みを出します。靭帯、筋肉、関節の区別するのは難しいと思いますが、痛みのある部位が指一本で示せると関節が痛みの原因の可能性が高いです。
椎間板
上記でも触れましたが、朝だけ腰痛が起こるのは椎間板の影響があると思います。

腰の重要性
今までに痛みのある腰痛になった方、痛いまではいかないけど、つっぱり感や重いなどの症状がある方は腰の構造を理解する必要があると思います。
腰は背骨でいう腰椎という部分になります。独立した部分ではありません。頭を支える首のところからお尻にかけて繋がっています。その中でも腰椎は中心部分であり、上半身を前後、左右に動かせる働きがあり、上半身の重さにも耐えています。また背骨には脊髄という運動神経などを司る束がありますが、腰はその神経や内臓を守る役割もあります。ですので腰は”要”と言えるのでしょう。

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
あなたの腰痛に参考になればと思います。
練馬区で唯一の『慢性腰痛』専門 整体院 尚希

ホームページが閲覧できなかった件について

2017年09月11日(月)

ホームページが閲覧できなかった件について

当ホームページのサーバーがダウンして一時的に閲覧できな状態になっておりました。
ご心配、ご迷惑をおかけましたこと深くお詫び申し上げます。

整体院 尚希 金津

体を変えるウォーキング

2017年08月25日(金)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のテーマは「体を変えるウォーキング」についてお伝えします。

よく病院にいくと、運動しなさい、歩きなさいと言われている方が多いと思います。
ウォーキングの仕方はご存知でしょうか?
症状によっても変わってくるので、今回は症状別のウォーキングについてお伝えします。
高血圧の人の場合
高血圧の方でも、普通に生活できているなら運動が必要です。運動すると血圧が上がってしまうからと思っている方が多いと思いますが、適度な運動は血圧を下げ、安定させてくれます。
高血圧の方はオススメです。
高血圧の方は、歩く最初に血圧が上がりやすいですので、はじめの5分くらいはゆっくりと歩き、長時間かけて体温を徐々に上げていくのが効果的です。
高血圧の方はゆっくり、あまりペースを変えないことです。
頻度 週3回
時間 約40分
くらいがベストだと思います。

ウォーキングでの注意点
こまめに水分を取ることです。
はじめは血圧が上がりにくいようになるべく平坦な道を選びましょう。
気温が高すぎる日、寒すぎる日は無理にウォーキングをする必要はありません。
ウォーキングを行う前後で必ずストレッチを行いましょう。

脂質異常症の方
脂質異常症は血液のコレステロールや中性脂肪が増えている状態で、血管が硬くなりやすいことから、心筋梗塞や脳梗塞の危険があります。
そのような方は、ウォーキングを行うと、
・コレステロールの吸収を抑制させてくれる
・悪玉コレステロールを低下させてくれる
時間は20分以上を行い、食後2時間くらいたったときに行うと脂肪を燃焼しやすく効果的です。
糖尿病の方
糖尿病の方は放っておくと、カラダ中の血管が硬くなり、心臓の病気や脳疾患の可能性が高いです。腎臓や神経、目にも影響を出して来ます。
糖尿病ではウォーキングは食事療法と並んで重要な位置にあります。
糖尿病の方は一歩間違えると、血糖値が上がってしまうため、医師の指導を優先してください。
それを踏まえた上で、お伝えすると、時間は30分以上で行い、食後1、2時間後に行ってください。

体重を減らしたい方
痩せるためのウォーキングは、糖質と脂質が主なエネルギー源になっていますが、
糖質の場合、激しい運動で一定時間エネルギーを出しますが量自体は、そこまで多くありません。長い時間激しい運動をすると、すぐに疲れてしまいますし、脂肪の燃焼を抑えられてしまいます。
ですので脂質を燃焼したい場合、適度に長時間行う必要があります。
頻度 週3回
時間 1時間以上
食後 2時間以降
に行うと効果的に脂質を燃焼させられます。

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございます。
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練馬区で唯一の慢性腰痛 専門 整体院 尚希

筋肉は柔らかすぎも良くない?

2017年08月21日(月)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のテーマは「筋肉は柔らかすぎも良くない?」です。

皆さんは筋肉が柔らかいのと硬いのどちらがいいと思いますか?
特に男女でも硬さが違ってきますよね。
女性の場合、体の硬さが男性より柔らかい人が多いと思います。
柔らかいから腰痛になりにくいと思われるかもしれませんが、決してそんなことなありません!
筋肉が柔らかいと関節の負担が大きくなります。
ですので女性の方が圧倒的に関節の変形が多くなります。
O脚や外反母趾、変形性膝関節症など女性に多いですよね。
女性の中でもひときわ柔らかい人がいると思いますが、変形やケガのリスクが高くなります。
もちろん筋肉が硬くなり過ぎれば、腰痛などで痛めることもありますが、柔らかすぎても関節の負担が大きくなり痛めやすいということをぜひ知っておいてください。

そもそも筋肉が硬い、柔らかいはどういうことでしょうか?
日常生活で疲労がたまり、筋肉に張りがでます。
筋肉が硬くなってくると筋肉自体が短くなります。
つまり伸ばしづらい状態になっているということです。
硬くなった筋肉を急に動かすとその動きに対応することができず、ギックリ腰などになってしまいます。
逆に柔らかすぎて伸びきった筋肉は適度の張力を発揮できず、正常の動かせる範囲以上動くので、関節や靭帯に負担がかかり痛めてしまうのです。

これらのことを考えると、もちろん個人差はありますが、男性は筋肉が硬くなりやすい傾向にありますので、ストレッチを中心に行い、女性の場合は、筋肉トレーニング中心に行っていくことが大切です。

女性の多い腰痛

脊椎圧迫骨折
脊柱側彎症
ストレス性腰痛
椎間関節症

男性に多い腰痛

椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症
腰椎分離症
ギックリ腰

などが挙げられます。女性でも椎間板ヘルニアやギックリ腰になる方もいますが、そのような方は比較的に筋肉が硬くなる傾向にあります。

ギックリ腰の豆知識
ギックリ腰になりやすい一つの要因
そもそも人体には、重いものなど持ち上げる際などに相応の力を準備し、体にかかる負担を抑える作用を持っています。ギックリ腰の場合、この作用が働いていない時に起こっていると考えられます。気を抜いている時など。
それと腰痛の人の場合ですと、事前に腹筋の奥にある腹横筋と背中側にある多裂筋が萎縮しうまく働いていない時にギックリ腰になりやすい傾向にあります。そのため普段からもこれらこ筋肉も鍛えていく必要があります。

 

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足からくる腰痛

2017年08月21日(月)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のテーマは「足からくる腰痛」です。
歩く時にまず体重が乗るところは足です。
足の状態が扁平足であったり外反母趾あればそれが原因となり腰痛を起こすこともありえます。
ですので足の状態はとても重要になってきます。
今のあなたの靴との相性はいかかでしょうか?
靴の裏を見ると左右差はどうでしょうか?
足の変形や皮膚の状態で足の正常度が分かります。
今日は足の状態についてお伝えします。
まず足で痛いところはありませんか?

かかとが痛む場合
歩行時にかかとの衝撃が強すげている可能性があります。足全体でつくようにしましょう!

マメやタコができる場合
靴が硬すぎていたり、サイズが合っていない可能性がありますので、少し柔らかいものに変えましょう。

足の裏、親指、かかとか指にマメがある場合
靴が大きすぎるか、着地時に当たっていて体重がかかっていることだと思います。

土踏まずがなく扁平足の場合
ハイヒールなど窮屈な靴は避け、足の指が動きやすいものに靴を変えてください。

足の親指が小指の方へ曲がっている場合
外反母趾が考えられるので、つま先の尖ったものは避けてください。足の指が自由になるものに変えましょう。

小指が親指の方に曲がっている場合
靴の幅が小さい可能性があります。
少し幅のあるものに靴を変えてみましょう。

膝や足首が疲れやすい場合
足をつく時に衝撃が強すぎていたり、横のバランスが悪くなって負担がかかっている可能性もあります。靴の底が薄くなく衝撃を吸収してくれるものに履きましょう。

足の甲が痛む場合
靴が重すぎて甲に当たっていたり、靴が小さくて圧迫されすぎたりしているものが原因の可能性があります。

足の親指、小指が痛む場合
親指が痛む場合、足が外に向いていたり、靴に圧迫されています。
小指も内側に向いていたり、靴に圧迫されています。

靴を選ぶ上で重要な点
自分のサイズに合う靴を選ぶには、まず足の指が自由に動かせるか、かかとでしっかり止まっているか、土踏まずのクッションは適切か、インソールが足全体に合うか確認が大切です。
サイズが合っているかは、つま先立ちをして靴が脱げてしまっていないか確認してください。脱げてしまうなら大きすぎます。
腰や脚に痛みがある場合、インソールを厚めのものにすると負担が減ります。

足にも色々な状態があり、左右差もあります。足の状態が悪いと体重がうまく分散できていなかったり、負担が局所にかかっていることが多くありますので注意してみてください。

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腰痛豆知識

2017年08月18日(金)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のテーマは「腰痛の豆知識」です。
腰痛予防のプール運動と腰の重要性についてお伝えしていきます。
腰痛予防プールでの運動
歩くのも痛い方、ふらつきやすい方は筋肉を鍛えようもできなかったり、転倒の危険があったりと地上では鍛えることがしづらい方もいらっしゃると思います。
そのような方は水中で運動をお勧めします。
なぜ良いのかですが、水の中に入ってしまえば転倒することはありません。水の中に入ると水圧と水温があります。
水温は35度より高かったり低かったりすると基礎代謝が上がるとされています。

水圧は水の中にある物体に全てにかかります。人間の体ですと、主に静脈が刺激され血流が良くなります。静脈は体を動かして循環するので、じっとしていると血流が悪くなります。
日中に座っていることが多い方は静脈が滞りやすく、流れが悪くなるので、プールで水圧を受けると静脈が圧迫されるので循環が良くなりやすくなります。
また心臓が悪い方はNGですが、胸まで水に浸かると、胸郭や腹部も圧迫されるため、横隔膜など呼吸に関わる組織が働きにくくなるため、頑張って呼吸するように自然となるので、心肺機能がアップします。膝や股関節に体重を乗せると痛む方は水中ですと、浮く力がありますので無理なく運動することができます。

なぜ腰は重要なのか?
そもそも何で腰はそんなに重要なんでしょうか?
漢字からしても要という字が入っていますので、昔から腰は大切なものと言われてきました。
私も体の中で土台は腰の骨盤と考えていますので重要だと思います。
これは木に例えるとわかりやすくなります。
根っこの部分を脚だとすると、根っこがしっかりしていないと木は倒れてしまいます。
また木の幹の部分もスカスカであれば、根っこの部分に負担がかかります。人間の体も
足が弱いと倒れてしまいますし、体幹がしっかりしていないと足に負担がかかってしまいます。
ですので足も腰も両方とも大切です。
筋肉でいうと体幹では腹筋の奥にある腹横筋と言われる筋肉がとても大切です。この筋肉は背中の方にも付着していますので、腰の背骨や骨盤の姿勢の維持に重要なところです。
もう一つ多裂筋という姿勢を安定させることに大切な筋肉なのですが、この筋肉と腹横筋が連動して働くので背骨を安定させるのに重要になってきます。腰回りの筋肉を鍛えることは足にも良い影響を与えるので、しっかり鍛えていきましょう!

 

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日常生活での腰痛

2017年08月17日(木)

整体院 尚希の金津です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のテーマは「日常生活での腰痛」です。
日常生活で起こりうることお伝えしたいと思います。
3つ日常で起こりやすいことを書いていきます。

ハイヒールと腰痛について
女性は仕事柄やファッションの一環としてハイヒールなどのかかとが高い靴を履くことがあると思います。あまり高くなければ影響はないと思われるかもしれません。ハイヒールを履くとどうなるのか?ですが、履くと当然かかとは上がるので背が伸びたようになります。この姿勢は骨盤が前へ倒れ、重心も前かがみになります。そり腰になっていきます。ハイヒールだとかかとが上がっているので、地面に足の裏のつく面積がどうしても減ってしまいます。そうなると体重の重さを緩和するために足関節が本来和らげますが、それができなくなり、膝や股関節の負担が増えてしまいます。その状態が長くつ続けば、ハイヒールを履いていない時の姿勢にも影響を出してきますので注意が必要です。

関節をかばうこと
腰痛やその他の疾患で病院など受診した際にかばうことがいいことであると考えがちです。
病院などに行くとあまり歩かない方がいいと言われることがあります。
確かに炎症の強い初期の段階ではあまり動かさない方が良いです。動かすと余計痛みが強くなるからです。
ですが長い期間かばい動かさないでいると、徐々に関節の動かせる範囲は狭くなります。そうなってくると筋肉は硬くなって、筋力も落ちてしまいます。
あえて動かさなかった状態から、動けない状態になってしまいます。
人によっては動かす方が関節に良い負担がかかり痛みが取れることもあります。

杖歩行について
高齢になってくると、腰や膝に痛みを抱える方がとても多くいます。そうなってくると杖を使うことにもなるかと思いますが、杖を使うとどうなるのかについてお伝えします。
杖にも色々な種類があると思いますが、まずとても大切なことですが杖の高さが適切かどうかです。高さがあっていないと体重をうまく分散することができません。適切な杖の高さは立っている状態で股関節のところにある大転子かもしくは手首の位置が良いとされています。
左右どちらの手に持てばいいのかですが、もし右側に痛みがあるなら左手に待ってください。
うまく行くと歩行時に右足にかかる負担を約5分の1軽減させることができるとされています。
ですが手で杖を持ってしまうと、左右均等に腕が振れなくなります。そうなると上を使っていても骨盤や腰の負担を減らせないことになりますので、杖に依存しないように使いながらも適切に歩くようにしましょう。

 

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